『37.5℃の涙』ドラマの感想が面白いと絶賛される3つの理由

37.5℃の涙

出典:blogs.yahoo

2015年7月9日スタートの夏ドラマ『37.5℃の涙』。椎名チカの人気漫画を原作として、蓮佛美沙子、成宮寛貴、速水もこみちらが出演することで注目を集めていました。


初回放送となる第1話の視聴率が7.2%とふるわなかったものの、放送終了後には「おもしろい」と絶賛する感想が相次ぎました。


そこで今回は夏ドラマ『37.5℃の涙』の感想が面白いと絶賛されている理由について見ていきます。

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その1:キャストが素晴らしい

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出典:https://twitter.com/sachio1017/status/617203525097947136?lang=ja

ドラマの期待度や満足度はキャスト陣によるところが大きいのも事実。『37.5℃の涙』が絶賛されている理由の1つとしてキャストが素晴らしいということが挙げられます。


主人公の杉崎桃子を演じる蓮佛美沙子は新米病児保育士をつとめていますが、過去のトラウマから上手に笑うことができない難しい役柄を見事に演じており、彼女について「可愛い」という声や「演技が上手い」という声が目立ちました。


さらに、ドラマ『相棒』シリーズで人気の成宮寛貴。彼が出演しているから『37.5℃の涙』を視聴するという声も多くありました。成宮寛貴も抜群のルックスと安定した演技でこのドラマを盛り上げている、と言えるのではないでしょうか。


その他にも”オリーブオイル職人”速水もこみちや、演技力に定評のある藤木直人、水野美紀、子役として抜群の人気を誇る横山歩らキャスト陣が充実しています。


また、第2話で登場する安達祐実らゲスト出演者もインパクトのある女優を起用するなど、番組に飽きさせない配役が見事といえるでしょう。

 

その2:親と子供の関係について考えさせられる

37.5℃の涙

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/teppeichang0340/35084128.html

『37.5℃の涙』は近年注目を集めている”病児保育”という切り口から母と子、父と子という親子の関係について描かれたドラマ。シングルマザーは子供を育てるために働かなければならず、子供を保育園に預けていても「熱が37.5℃以上になれば自宅に返さなければならない」というルールが存在します。


さらに女性の社会進出が当たり前になってきたとはいえ、”働くシングルマザー”に対しての世間の理解はまだまだ追い付いていないというのが現状。


子供を第一に考え子供のそばになるべくいたいと考えながらも、働かなければ子供を不幸にしてしまうというジレンマの中、シングルマザーとしての生き方や子どもとの向き合い方について深く考えさせられます。


自分や子供、生き方や働き方について再考するきっかけとなった、という感想も相次ぎました。

 


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その3:保育士という仕事の勉強になる

37.5℃の涙

出典:https://twitter.com/Hiroki_Komazaki/status/620578618629033985?lang=ja

『37.5℃の涙』は”病児保育士”という職業をテーマにしていることから、保育という仕事についてさまざまな切り口から勉強になる題材としても魅力的です。


子ども一人ひとり個性が異なり、家庭的背景も違い、そして親の性格や職業も多種多様。こうした子供たちや親たちに対して保育士はどう振る舞うべきなのか、マインド的なことから実務的なことまで、保育士として働く女子や保育士を目指す女子にとって共感できる部分や勉強になる部分がたくさんあるドラマと言えるのではないでしょうか。


ドラマとして面白いだけでなく、勉強にもなることが絶賛評価されている理由の1つと考えられます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。ここまで『37.5℃の涙』がおもしろいと絶賛される理由について見てきました。ドラマの内容や恋模様にドキドキして楽しみながら、人生や仕事について考えさせられる深いドラマが人気の理由と言えるでしょう。


今後のストーリー展開やキャスト陣の演技にも注目ですね。

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