AKB48総選挙2015の予想!まゆゆとさしこの比較6つの視点

指原莉乃と渡辺麻友

出典:akb48taimuzu

AKB48のファンにとって熱い季節がやってきました。6月6日に福岡ヤフオクドームで開票が行われるAKB48総選挙2015。5月19日から投票が開始され、速報では指原莉乃が1位、柏木由紀が2位、渡辺麻友が3位という結果になっています。


今回の総選挙で注目されるのは、「さしこが1位に返り咲くのか、まゆゆが史上初の2連覇を達成するのか」ということではないでしょうか。


そこで今回は”まゆゆ”こと渡辺麻友と、”さしこ”こと指原莉乃のどちらがセンターに相応しいか、6つの視点から比較してみました。

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その1:アイドル性

そもそもAKB48はアイドルグループです。アイドルというカテゴリーに属する以上、アイドル性を持ち合わせていなければなりません。この観点からまゆゆとさしこを比較しています。

渡辺麻友は正統派のアイドル

渡辺麻友

出典:http://matome.naver.jp/odai/2136928682008060101/2136929301610015803

まゆゆ自身も「正統派のアイドルを守ってきた」と話している通り、自他ともに認めるアイドルの王道を歩んでいます。まゆゆファンからは伝統的なアイドル像が、センターにふさわしいという声が相次いでいます。

 

指原莉乃は”下品さ”が売りの異端児

指原莉乃

出典:http://yurumato.com/次期akb総監督は指原?後釜狙ってるとファンがさ

指原莉乃といえば歯に衣着せないトークとキャラクターが売りのアイドル。『痛快!明石家電視台』での”コカン”発言は、アイドルらしからぬ奇抜さで大きな話題となりました。


さしこ自身も自分の売りについて「シンプルにいうと下品なところ。私、すごく下品なんです」と話す通り、正統派のまゆゆとは真逆の”新しいアイドル像”と言えるのかもしれません。

 

”アイドル性”では渡辺麻友に軍配が上がる

このことから男性ファンや子どもたちに夢を与える”アイドル”として見た時には、まゆゆに軍配が上がると言えるでしょう。

その2:タレント性

アイドルと言えどもビジネス。人気があってなんぼの商売です。品行方正なだけではつまらないと感じ、飽きられてしまうでしょう。


また、バラエティ番組などでも注目を集めるトーク力や話題提供力といった要素が現代ではとくに重要視されてきています。

真面目すぎる渡辺麻友

まゆゆ

出典:http://bancai-js.com/news/093013929.html

基本的には優等生で真面目な印象が強いまゆゆ。その真面目さが売りでもありますが、トーク力やコメント力ではやや物足りない、という意見も多くありました。

 

抜群のトーク力とコメント力を発揮する指原莉乃

さしこ

出典:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/akb/1370630924/l50

「やっぱり、キャラクターだね。今、重視されるのは。」、「キャラが濃い方がテレビに映れるし人気が出る。グループをひっぱる存在になると思う。」


このようにさしこ自身が話していた通り、キャラクターの濃さと、あえて場を騒然とさせる発言をするコメント力はAKB48の中でも群を抜いている、と言えるでしょう。

 

タレント性では指原莉乃に軍配が上がる

このことからタレント性という観点では、さしこに軍配が上がると言えるでしょう。

その3:歌唱力

AKB48の基本はやはり歌うこと。アイドルとしてはダンスも必要になってきますが、基本としての歌唱力は求められるはず。

歌唱力に定評がある渡辺麻友

渡辺麻友

出典:http://www.j-cast.com/2015/05/17235374.html

以前から歌唱力には定評があるまゆゆ。とくに最近ではセンターとしてソロで歌うことも多くなったことから、さらに磨きがかかってきた、と評価されています。

 

歌唱力ではやや劣る指原莉乃

さしこ

出典:http://akb48matomail.com/articles/16939.html

歌唱力については”下手すぎる”というレベルではないものの、あまり得意ではないと自身も認めています。しかし、ファンからは「あまり上手ではないところが逆にいい」という声もありました。


歌唱力では渡辺麻友に軍配が上がる

このことから、歌唱力ではまゆゆに軍配が上がると言えるでしょう。

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その4:リーダーシップ

AKB48のセンターはチームのメンバーを引っ張っていくリーダー的存在。そのため、個人だけでなくメンバーの面倒を見たり、チームにとって何がベストか、ということを考えて行動に移せる存在でなくてはなりません。

キャプテンシーでは見劣りする渡辺麻友

まゆゆ

出典:http://www.officiallyjd.com/archives/27187/20110620_akb48_11/

優等生で可愛がられるタイプのまゆゆ。2014年からセンターを務めたことで、以前よりは皆を引っ張っていこうという姿勢が見られますが、メンバーをまとめて育てていく、という点ではやや物足りなさを感じてしまう、と言えるのではないでしょうか。

 

メンバーへのフォローが上手な指原莉乃

指原莉乃

出典:http://hkt48douga.blog.fc2.com/blog-entry-1335.html?sp

逆境にも負けない強いメンタルの持ち主で、後輩などメンバーへのフォローも欠かさない、と言われるさしこ。”ぱるる”こと島崎遥香の良き相談相手として、松井玲奈の心を開くべくフォローとコミュニケーションを図っていく優しさには定評があります。

 

リーダーシップでは指原莉乃に軍配が上がる

二人とも高橋みなみのように強烈なリーダーシップはないですが、メンバーへのフォローという観点では、さしこに軍配が上がると言えるでしょう。

その5:女優としての演技力

現代はアイドルとして歌を歌うだけでなく、バラエティやドラマでも活躍するのが当たり前の時代となりました。その中でもアイドルとしての知名度や人気を上げるためには、女優としての能力も必要です。

女優としての表現力で高い評価を獲得している渡辺麻友

渡辺麻友

出典:http://otowota.com/archives/2015/戦う!書店ガール-批判-現実は肉体労働/

2012年に放送されたドラマ『さばドル』や2015年のドラマ『戦う!書店ガール』などで主演を務めた実績のあるまゆゆ。弱点であった滑舌や声量も改善されつつあり、元来持ち合わせている高い表現力に対して、絶賛する声が相次いでいます。

 

演技力は高くない指原莉乃

指原莉乃

出典:http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/24754/

過去にドラマ『ミューズの鏡』、映画『薔薇色のブー子』などで主演と務めたさしこ。自らも自虐ネタとして「ド下手な演技」と話す通り、演技はあまり得意な方ではない、と言えるでしょう。

 

女優としての演技力では渡辺麻友に軍配が上がる

このことから、女優としての演技力という観点では、まゆゆに軍配が上がると言えるでしょう。

その6:プロデュース力

アイドルグループとして長く活躍し続けるには、自分たちを上手に売り込んだり、チームの良さを引き出すプロデュース力が必要です。特にチームの中心となるセンターには必要な要素と言えます。


自己プロデュース力に定評がある渡辺麻友

まゆゆ

出典:http://coolship100.net/archives/4465

正統派のアイドルとして自分を可愛く見せることは大事な要素。まゆゆはセルフプロデュースを上手にこなしており、アイドルの王道を歩むイメージ戦略に成功しています。


まゆゆに対して「セルフプロデュースが高い」という声が目立ちますが、チームのプロデュースが上手いという声はありませんでした。

 

HKT48でプロデュースの才能を発揮した指原莉乃

さしこ

出典:http://www.j-cast.com/2015/05/17235374.html

スキャンダル発覚後にHKT48に移籍したさしこは高いプロデュース力を発揮して高い評価を獲得しました。自分のためではなく後輩の為に仕事を取ってきたり、演出に対しても積極的に意見を出すなど、チームを導くプロデューサー力は抜群。


全体のプロデュース力では指原莉乃に軍配が上がる

このことからチームとしてのプロデュース力については、さしこに軍配が上がると言えるでしょう。

比較した内容をまとめると…

さしことまゆゆ

出典:http://www.officiallyjd.com/archives/138438/20120523_takahashiminami_05/

今まで見てきた6つの視点をまとめると次のようになりました。

  • アイドル性:まゆゆの勝利
  • タレント性:さしこの勝利
  • 歌唱力:まゆゆの勝利
  • リーダーシップ:さしこの勝利
  • 女優としての演技力:まゆゆの勝利
  • プロデュース力:さしこの勝利

トータルでは五分五分の結果になりました。

AKB48の今後の方向性で決まる

akb48

出典:http://news.dwango.jp/?itemid=12752

今まで見てきた6つの要素で五分五分の結果となり、甲乙つけがたいまゆゆとさしこ。「どちらがセンターに相応しいか?」という議論に対しての答えは、「AKB48を今後どのようなグループにしたいのか」によるでしょう。


アイドル性だけでなく、バラエティ性を高めていきたいならば、SMAPでリーダーを務める中居正広のように、トーク力と司会力のあるさしこが相応しいでしょう。


一方、AKB48を”唯一無二の永遠のアイドル”として高めていきたいならば、正統派アイドルの象徴であるまゆゆが相応しいでしょう。


2015年の総選挙の開票で、まゆゆが1位となるか、さしこが1位となるか、または柏木由紀や高橋みなみら別のメンバーが1位となるか。


今回の結果が今後のAKB48の方向性を決める選挙になるのではないでしょうか。

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