『天使と悪魔』ドラマの感想がおもしろいと絶賛される3つの理由

出典:youtube

2015年4月スタートの春ドラマ『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』が4月10日23時15分から毎週金曜日に放送されます。主演はモデルで女優の剛力彩芽と渡部篤郎がつとめ、剛力彩芽は2014年7月からの『あすなろ三三七拍子』以来の連続テレビドラマ出演ということで注目を浴びていました。


深夜時間帯のドラマではありますが、放送後には「おもしろい」、「おもしろかった」など好意的な感想が目立ちました。そこで今回は『天使と悪魔-未解決事件特命交渉課-』がおもしろいと感想が多く、絶賛されている理由を見ていきます。

スポンサードリンク

その1:謎を解き明かすサスペンス

天使と悪魔 剛力彩芽 渡部篤郎

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/m-bird/entame/20150331/1437

『天使と悪魔』は正直で真面目な性格で人を疑うことを知らない天使のような新米刑事・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と、誰も信じず言葉巧みに相手を揺さぶる悪魔のような天才弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)が特命交渉課でバディを組み、迷宮入りした未解決事件を捜査して、解決していく物語。


たとえばCASE1のキャバクラ嬢殺害事件と政治アナリスト失踪事件という未解決事件の接点を洗い出し、新たに浮上する複数の関係者の疑惑を探り、謎に満ちた遺留品や錯綜する証言など、ミステリアスな謎に満ちあふれています。


次々と浮かび上がる謎や次第に見えてくる裏で動く黒幕の存在にドキドキしながらも、ヒカリと龍之介のバディが手を組んで事件を解決していく姿が爽快でおもしろい。

その2:ギリギリの心理戦

天使と悪魔 剛力彩芽 渡部篤郎

出典:http://news.merumo.ne.jp/article/genre/2676376

このドラマを解決する手段の一つがテーマとなっている”司法取引”。主犯の罪を密告することで、自分の罪を軽減するという日本ではまだ認められていない制度の有効性を特命交渉課の蒔田ヒカリと茶島龍之介が実際に使い有効性を実証。


”人間には必ず裏の顔がある”という格言をもとに、犯人の嘘を見破り、司法取引という”禁断の手法”を用いて、関係者に揺さぶりをかけていきます。関係者と2人のバディの間で繰り広げられるギリギリの心理戦の緊迫感がすばらしく、人間の深層心理を実に見事にとらえているストーリーが視聴者をぐいぐい引き込んでいっていると言えるでしょう。

スポンサードリンク

その3:重厚なキャスト

天使と悪魔

出典:http://www.sanspo.com/geino/photos/20150331/geo15033105030016-p2.html

主演をつとめる剛力彩芽は以前はその演技力について疑問視される声もありましたが、『天使と悪魔』では新米刑事のフレッシュさと、真面目に事件に取り組んでいく姿など、演技力の向上が見られています。剛力彩芽をはじめ、服部乃絵美役の内藤理沙、恵庭茜役の中村静香などドラマに華やかさを与えています。


また、渡部篤郎、長谷川朝晴、荒川良々、宇崎竜童など重厚で迫真の演技ができる役者もそろえていることが、ドラマに重みとリアリティを与えて下支えしていました。


華やかな女優と重厚感のある俳優を起用したことで、緊迫感と華やかさがあるドラマになっているのではないでしょうか。

 

今後もさまざまな事件を解決していきながら、次第に明らかになっていく黒幕の姿や剛力彩芽と渡部篤郎の2人の人間ドラマの展開に注目です。

<この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます>

中村静香..ドラマ、CM、すぽるとで大活躍する童顔美女が過激でかわいいと大絶賛!

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ