映画『進撃の巨人』実写版の感想が面白いと絶賛される2つの理由

進撃の巨人

出典:asahi

2015年8月1日にスタートした実写版の映画『進撃の巨人』。あの『HERO』を抑え週末観客動員ランキング1位になるなどメガヒットを予感させるほど好調です。


実際に映画館へ足を運び視聴した視聴者からは「おもしろい」と絶賛する声も相次ぎました。そこで今回は実写映画『進撃の巨人』が面白いと感想が多く絶賛されているたった2つの理由について見ていきます。

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その1:圧倒的なリアリティと迫力がスゴい

進撃の巨人

出典:http://cinema.ne.jp/news/cinemas2015061011/

『進撃の巨人』の前編は圧倒的な強さをもつ巨人に対して、人間が逃げ惑うという流れがメインのストーリー展開。巨人も実にリアルに描かれております。とくに人間を食べるシーンなどは圧巻で、映像だけでなく音も本当に食べているかのようなリアルさに背筋が凍りつくほどであり、正直「グロい」という表現がもっとも的確でしょう。


さらに最新の技術を駆使して作られたであろう巨人の迫力は凄まじく、大きな音やその迫力は観るものを恐怖に陥れ、ドキドキハラハラしながら見入ってしまいました。


巨人の絶望的な強さに対する演者のリアクションもリアリティと迫力に拍車をかける素晴らしいもので、「技術と演技が融合したド迫力エンターテイメント」と呼ぶにふさわしい作品に仕上がっていることが絶賛評価の大きな要因と言えます。

 

その2:水原希子、石原さとみらの女優陣が素晴らしい

石原さとみ

出典:http://www.cinemacafe.net/article/2015/07/03/32383.html

実写映画『進撃の巨人』には、三浦春馬、長谷川博己、三浦貴大、國村隼ら演技派俳優が出演しておりますが、女優陣の評価が素晴らしいという声が多くありました。


その中でもヒロインのミカサ役を演じる水原希子、ハンジ役を演じる石原さとみ、そして新キャラクター・ヒアナ役を演じる水崎彩芽は特に素晴らしいという評価が目立ちます。


水原希子と石原さとみは怖さと暗さのある画面の中でもその美しさは際立っており、その存在感と演技についても成長が感じられました。さらに体当たり演技が持ち味の水崎彩芽もその才能をいかんなく発揮していると言えるのではないでしょうか。

 

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最後に

前篇公開後にも賛否両論があったのも事実。とくに原作を知る方からは酷評されることもありました。しかし、全般的な評価としては好意的な意見も多くあったことが、ここまでヒットしている何よりの証拠と言えるでしょう。


9月17日から公開される後篇も注目です。

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