映画『脳内ポイズンベリー』の感想が面白いと絶賛される3つの理由

脳内ポイズンベリー

出典:toho

水城せとなのマンガが原作の映画『脳内ポイズンベリー』が5月9日から公開されています。


真木よう子主演をはじめ豪華キャストであったことから、映画公開前から話題になっていた同作は、映画館に見に行った方々から「おもしろい」という感想が相次ぎました。


そこで今回は、映画『脳内ポイズンベリー』が面白いという感想や評価が多く絶賛されている理由を見ていきます。

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その1:キャストが素晴らしい

脳内ポイズンベリー

出典:http://www.cinemacafe.net/article/img/2015/04/08/30460/151173.html

公開前からキャスト陣で話題になっていたこともあり、前評判通りキャストの素晴らしさについて絶賛する感想が相次ぎました。主人公の真木よう子、西島秀俊、吉田羊はもちろんのこと若手俳優陣が特に素晴らしいと話題に。


脳内のポジティブ担当石橋役には俳優としても声優としても活動し人気急上昇中の神木隆之介、現実世界の早乙女役にドラマ『イタズラなKiss~Love in Tokyo』でブレイク後に日本だけでなく中国でも抜群の人気を誇る古川雄輝。


そして脳内の衝動的なゴスロリ娘ハトコ役を『明日ママがいない』、『ワイルドヒーローズ』で人気沸騰中の子役である桜田ひよりが演じるなど、豪華すぎるキャスト陣を見れただけでも楽しめた、という声が目立ちました。

その2:脳内会議でのやり取りが面白い

脳内ポイズンベリー

出典:http://bun-trend.net/nou-poi-pr-11298

『脳内ポイズンベリー』は櫻井いちこが恋愛に関する行動や決断をする際に、頭のなかで行われる葛藤を会議というかたちで描いた作品。


理性の西島秀俊、ポジティブの神木隆之介、ネガティブの吉田羊、衝動の桜田ひより、そして記憶の浅野和之の5人がそれぞれの立場から発言をしていきます。


見ている人も自分の頭のなかで考えるであろう、さまざまな思考や葛藤が実によく描かれていることで、自分は「ポジティブ派」、「ネガティブに共感できる」など、まるで自分のことのように感情移入できるやりとりが面白いと評価されました。


タイトルの通り、この脳内会議におけるメンバーのやり取りがストーリーの肝になっており、最も絶賛される所以となりました。

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その3:恋愛の”あるあるネタ”が面白い

脳内ポイズンベリー

出典:http://www.jorudan.co.jp/eki/movie/cinema/28218.html

『脳内ポイズンベリー』はアラサー女子・櫻井いちこと年下男子早乙女、そして理想的な結婚相手・越智さんの三角関係を描いたラブストーリー。


「その2」にも通じるところがありますが、恋愛をしている時によく思いがちな心の葛藤についてのリアリティに溢れ、思わず「わかる、わかる」と笑いながらも頷けてしまう内容になっています。


この映画を見て「恋愛したくなってきた」という感想も相次ぎました。

最後に

もともと人気があった原作のマンガですが、映画を見て原作も読みたくなった、という声もあるほど、絶賛評価が相次いでいます。5月現在でまだまだ絶賛上映中であるため、ぜひ一度映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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