『Dr.倫太郎』堺雅人がかっこいいと絶賛される4つの理由

堺雅人 Dr.倫太郎

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2015年の春ドラマ『Dr.倫太郎』が4月15日スタートで毎週水曜日に放送されます。主演を演じる堺雅人は好視聴率を記録した『リーガル・ハイ』、『半沢直樹』に続く主演となるため、非常に注目されていました。今回は精神科医を演じる堺雅人に対して、「かっこいい」という声が相次いでいます。


そこで今回は『Dr.倫太郎』の堺雅人がかっこいいと絶賛されている4つの理由について見ていきます。

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その1:患者の心に寄り添う優しさ

堺雅人

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”患者の心にとことん向き合うこと”を信条とする倫太郎(堺雅人)。彼のもとには日々さまざまな悩みを抱えた患者が来訪し、その献身的な姿勢が評判となり、報道長官・池正行(石橋蓮司)もカウンセリングに訪れるほど。


倫太郎は患者の悩みに心から共感し、最高のタイミングで最適なものを渡し、必要ならば男同士でも手を握りしめる、そんな慈愛を感じられる優しさこそが最大の魅力です。

その2:困っている人を放っておけない正義感

精神科医として最高の仕事をする倫太郎は、病院の外でも良き相談役として人の心に耳を傾けようと努めます。例え見知らぬ人でもその姿勢は変わりません。


自殺しようとしているOLを目撃したら、彼女を助けたい一心で自ら屋上にのぼり一緒に下へ落ちようとする正義感あふれる倫太郎の姿がかっこいいと絶賛されました。

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その3:心を癒やす名言

堺雅人

出典:http://www.cinemacafe.net/article/2013/10/22/19853.html

『半沢直樹』でも「倍返しだ」などをはじめとした心に響く力強い名言を数多く残した堺雅人。『Dr.倫太郎』では精神科医という職務上、力強さよりは”癒し”を感じさせる言葉を多用。


「私はあなたの味方です。」、「この扉はいつも開いていますから」など、倫太郎が発する心癒される名言も人気の理由。

その4:恋愛に不器用

倫太郎は恋愛について「一過性の精神疾患」ととらえており、自分自身もいまだに独身で恋愛には不器用。そんな倫太郎が理事長・円能寺(小日向文世)に誘われた芸者遊びの場で出会った夢乃(蒼井優)の魅力に惹かれ、次第に恋に落ちていきます。


精神科医として人の心に向き合うプロフェッショナルでありながらも、不器用な恋愛をする倫太郎の姿が「かわいい」という声が目立ちました。仕事は完璧だけどプライベートはスマートに行かない人間らしさも「かっこいい」魅力の一つと言えるのではないでしょうか。


最注目ドラマとして好評なスタートを切った『Dr.倫太郎』。今後も堺雅人の好演に目が離せません。

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