武井咲の演技は下手か上手いか?演技力をドラマの感想から検証した

武井咲

出典:pep1122

モデル出身の女優として活躍している武井咲。その美貌を活かし過去にもさまざまなドラマや映画で主演やヒロインを務めてきました。


2015年には7月スタートの夏ドラマ『エイジハラスメント』でも主演の鈴木沙耶役を演じていることで注目を集めています。


そんな武井咲について、「ひょっとして、演技下手?」という声や「演技が上手い!」など、演技力についての評価は2つに分かれているようです。


そこで今回は、武井咲の演技は下手なのか?それとも上手なのか?過去に出演したドラマや映画の代表作5作品における感想から検証してみました。

スポンサードリンク

その1:ドラマ『Wの悲劇』(2012年)

Wの悲劇

出典:http://www.logsoku.com/r/2ch.net/liveanb/1337859799/

夏樹静子の小説を原作として2012年の春に放送されたミステリードラマ。武井咲は主演として和辻 摩子役と倉沢 さつき役という一人二役をこなしました。


平均視聴率は9.1%と決して高くなかった同作における武井咲の演技の評価はどうだったのでしょうか?


『Wの悲劇』は一人二役という難しい役柄ながらも、比較的高い評価をしている感想が目立ちました。

その2:『息もできない夏』(2012年)

武井咲,江口洋介

出典:http://blog.goo.ne.jp/yuuko-1st/e/2f263b9dd82d575e19d5484057cfa666

2012年7月スタートの夏ドラマ『息もできない夏』。武井咲は春ドラマに続いて2クール連続の主演を努めました。離婚後300日問題と無戸籍問題を取り上げた社会派サスペンスドラマとして話題に。


平均視聴率は9.8%と成功とは言えなかった同作における武井咲の演技の評価はどうだったのでしょうか?


放送が始まった時点では武井咲のことをあまり好きではなかったけど、このドラマを見て好きになった、という声も目立ちました。このドラマでの演技も概ね好評であった、と言えるでしょう。

スポンサードリンク

/大友啓史】佐藤健のハマり具合は最高でしたが。武井咲演技下手すぎ。恵って誰。。。飛天御剣流一個しか出てこないとかそういうとこにwktkする人にはちょっと物足りなかった… http://t.co/l2FI7ijJf1 #videometer

— こーいち@7 (@kou1_23) 2013, 8月 10


他の演技派俳優と比較されてしまったことや、アクション的な演技でのセリフについては「演技が下手」という感想が目立ちました。

その4:ドラマ『お天気お姉さん』(2013年)

武井咲

出典:http://www.ent-mabui.jp/schedule/20356

2013年の春ドラマとして放送されたお天気キャスターとして働く気象予報士の奮闘を描いた物語。武井咲は主演の安倍晴子役を演じました。


深夜の時間帯の放送ながらも平均視聴率9.2%と検討したこのドラマ。無愛想なことから”爆弾低気圧女”と称される主人公を演じた彼女の演技に関する感想はどうだったのでしょうか?

 


「無愛想で無表情な役柄は武井咲のハマリ役」という声が目立ち、概ね好評であったことがわかります。

その5:ドラマ『戦力外捜査官』(2014年)

武井咲

出典:http://domperimottekoi.hatenablog.com/entry/2014/01/25/220518

2014年1月スタートの冬ドラマとして放送された『戦力外捜査官』。武井咲は主人公の海月千波役として出演し、ドラマ初出演となるTAKHIROとバディを組みました。


平均視聴率11.2%と比較的好調であった同作における武井咲の演技はどうだったのでしょうか?


このドラマではドラマ初出演となったTAKAHIROの爽やかで真っ直ぐな演技に注目が集まりましたが、武井咲の演技については、「下手だ」という声と「安心してみていられる」という声が分かれる結果となりました。

武井咲の演技は下手か?上手か?

武井咲

出典:http://matome.naver.jp/odai/2139478285134732001/2139478555154166703

ここまで武井咲が過去に出演した代表作における演技の感想を見てきました。”演技力”という主観的な要素の強い評価については意見が分かれやすく、客観的に評価できないのもまた事実。


武井咲については『エイジハラスメント』を含めた今でも「下手だ、大根だ」という声と「上手になった、安定している」という声がありますが、ここまでの感想から武井咲の傾向が見えます。


武井咲の演技については、次のような評価ができると言えるのではないでしょうか。

  • アクション系の役柄は苦手
  • 無表情で無愛想な役柄は得意
  • 主人公の奮闘を描いたヒューマン系は普通

 

このことから、7月スタートの夏ドラマ『エイジハラスメント』は「主人公の奮闘を描いたヒューマン系」に分類されるため、「演技が下手」という声と「演技が上手」という声に分かれるでしょう。

最後に

演技力の評価が2つに分かれる女優・武井咲。ファンとアンチが存在しているのは、彼女がそれなりの地位を確立している何よりの証拠です。


ただ、女優になりたての2009年頃から比べると上手になったという意見は多いため、その演技力は向上していると言えます。そして彼女はまだ20代前半であることから、今後の伸びしろはかなり大きいと言えるのではないでしょうか。

<この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます>

『エイジハラスメント』ロケ地や撮影場所まとめ!武井咲ら目撃情報

武井咲主演『エイジハラスメント』の感想がつまらないと酷評される3つの理由

『エイジハラスメント』武井咲の衣装まとめ!バッグや洋服など

武井咲の前髪の切り方!斜めショートバング(オン眉)のポイント

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ