【花燃ゆ】初回放送はどうだった?感想や視聴率から今後の評価を予想

2015年大河ドラマ『花燃ゆ』が1月4日(日)20:00からスタートしました。『花燃ゆ』は激動の時代である幕末から明治維新を先導した長州藩が舞台。長州藩で松下村塾を開き、後の長州藩士に多大なる影響を与えた吉田松陰(伊勢谷友介)の妹・文(山田萌々香⇒井上真央)が主人公の物語です。


幕末という人気のある時代設定ではありますが、歴史の表舞台に登場しない女性を主人公とした物語のため、大河ドラマに”歴史の大局観”を求める人には物足りないのではなど、さまざまな”下馬評”があった中でのスタートになりました。

花燃ゆ

出典:THE HUFFINGTON POST

しかし、メインキャストは非常に人気のある俳優・女優をキャスティングしています。主人公の文役には女優・井上真央、その夫小田村伊之助役には俳優・小沢たかお、前半戦のキーマンとなる吉田松陰役には俳優・伊勢谷友介。


さらに現在人気急上昇中の東出昌大や人気タレント優香、演技力に定評のある芸人、原田泰造、劇団ひとりなど。今後の展開次第では大きく人気、視聴率ともに上がる可能性のある豪華キャストで挑んでいます。

井上真央

出典:YOUMIURIONLINE

そこで今回は『花燃ゆ』1月4日初回放送は実際にどうだったのか?放送後にあがっていた感想や、史上3番目の低さと言われた初回視聴率から今後の評価を予想していきたいと思います。

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『花燃ゆ』初回の視聴率は16.7%。史上3番目の低さ

初回放送の関東地区平均視聴率(ビデオリサーり調べ)は、16.7%でした。これは1963年以降、89年の『春日局』(初回14.3%)、77年の『花神』(初回16.5%)に次ぐ史上3番目の低さ。ちなみに前回(2014年)の『軍師官兵衛』の初回視聴率(18.9%)も下回る厳しいスタートになりました。

 『花燃ゆ』初回放送に対する感想は視聴率に反し高評価の感想が目立つ

視聴率が史上3番目の低さとなり、厳しいスターとなった『花燃ゆ』ですが、インターネット上での感想は概ね好感触の高い評価が目立ちました。

花燃ゆ

出典:SOCIETAS

「初回を見た感じでは今後の展開に期待できる感じがした。これから徐々に視聴率は上がっていくのではないかなぁ!」

「哲学的なドラマだったね。個人的には好きだったけど、このままだと観る人を選びそう。」

「内容は悪くなかったと思う。万人受けし数字のとれそうな主人公の話ではけしてないとは思いますが歴史好き、大河好きの自分としては期待しています。」

「面白かった。チートな主人公が決めて終わり、という感じがこれまでの大河では多かったけど、そうじゃなかったのが新鮮だった。今回の主人公の立ち位置は「人を結ぶ」「背中を押す」役目なんだなというのが1話目で明示されていたし、この時代のヒーローたちの群衆劇という感じになるのかなと期待してる。」

俳優も内容も良かった。近年でも最高に面白いスタートだと思うけどね。」

「面白かったです!既存の考え方と新しい考え方を取り入れて行く姿勢がぶつかる画は面白かったです。子役も演技が巧かった。展開次第だけど、今の時代とも重なる部分があるのでは?期待してます!」

「初回すごく良かったよ。感動した。逆に現代日本の生ぬるさを感じた。」
(出典:Yahooニュースコメント)

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 杉文の幼少時代を演じた山田萌々香も井上真央に似ているとの感想や抜群の演技力への高評価が目立つ

初回放送は主人公の杉文の幼少時代を子役の山田萌々香が演じました。山田萌々香に対しても概ね高評価の内容が目立ちました。また、山田萌々香が主演の井上真央に似ているとの感想も多くありました。井上真央と山田萌々香が似ていることについては当サイトでも取り上げています。

【花燃ゆ】杉文の幼少期を演じる山田萌々香は井上真央に似てる!?

山田萌々香

出典:NEWSまとめもりー

「井上真央の子役が井上真央そっくりでウケたw」

「いや、面白かった! ふみの子役の子も演技上手だったし、次回は早くも真央ちゃんに変わっちゃうけど。」

「子役の子よく見つけてきたね!次回から井上真央になっても全然違和感ない。」

「井上真央は出てなかったけど、子役の子が、かなりいい芝居していたと感じた。顔も、井上真央にわりと似ていたし。」

「子役ちゃんが可愛らしく、台詞は少ないものの佇まいや歩き方まで井上真央さんにしっかり繋げる素晴らしい演技。」

「結構面白かった。山田萌々香ちゃんもいい感じですごくよかった。」

「内気だった女の子にほのかな使命感が芽生える過程を短時間でうまくまとめていたと思う。人見知りな表情をうまく演じていたと思う。」
(出典:Yahooニュースコメント)

『花燃ゆ』初回放送は厳しい視聴率であったが今後の評価が上がることを予想したい

『花燃ゆ』初回放送(2015年1月4日)は厳しい視聴率でしたが、年始の帰省ラッシュが重なっていたこと、年始特番が重なっていたことで放送を見逃した人や録画して後で視聴する人が多かったのではないでしょうか。


また、『花燃ゆ』の主人公の文(井上真央)は歴史の表舞台に現れないいわば”マイナー”な存在であったため、題名から興味をそそられ、とりあえず見る人が少なくなかったのかもしれません。

花燃ゆ

出典:お笑いナタリー

しかし、初回放送を視聴した人の評価は概ね高評価が多かったことから、評価や視聴率が徐々に上がってくるのではないかと予想しています。今後の話の展開や制作側からのPRを頻繁に行っていくことで、あの『篤姫』を超える視聴率を期待したいものです。

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