『アルジャーノンに花束を』窪田正孝の演技力を感想から検証した

窪田正孝

出典:nekotopi

2015年4月スタートの春ドラマ『アルジャーノンに花束を』に出演する窪田正孝。2014年の『花子とアン』や『Nのために』など、人気ドラマに立て続けに出演するなど、今注目されている俳優の一人です。


窪田正孝の演技力については、さまざまな評価があるのも事実。そこで今回は窪田正孝の演技は本当に上手なのか?という疑問について、出演した過去のドラマや『アルジャーノンに花束を』の感想から検証してみました。

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その1:朝ドラ『花子とアン』

窪田正孝 花子とアン

出典:http://matome.naver.jp/odai/2140849836945434501/2140850042947498503

2014年上半期の朝ドラ『花子とアン』は『赤毛のアン』などの海外の作品を翻訳した村岡花子の激動の生涯を描いた作品。吉高由里子主演で平均視聴率22.6%を記録した歴史に残る大ヒットドラマとなりました。


吉高由里子をはじめ、鈴木亮平、黒木華、土屋太鳳など注目の若手俳優が活躍する中で、窪田正孝は主人公の村岡花子の幼なじみで彼女に恋心を抱く木場朝市役を演じています。


『花子とアン』の木場朝市はやや不器用ながら優しい性格の役柄。このドラマで窪田正孝のファンになったという人も多くいたのも事実。その演技に関する評価はどうだったのでしょうか。

Comment

「上手ですよね。ももちゃんから告白された時の反応は朝市の優しさを感じましたね。」

「ももに告白されたとき、なんかもうちょっと反応がほしかったなぁと思いました。」

「花子とアンの朝市の窪田正孝さんは、肝心なところで気付かないキャラクターと演技に少し違和感を感じます。」
(Yahooコメントから引用)

上手いという評価がある一方で、演技の中でのリアクションなどについては、あまり上手ではないという感想も目立ちました。

その2:ドラマ『Nのために』

窪田正孝 Nのために

出典:http://ameblo.jp/nijikakaru-11260/entry-11943766395.html

2014年10月スタートのドラマ『Nのために』。榮倉奈々主演で第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞などを受賞するなど、高い評価を獲得しました。窪田正孝は、主人公の仲間・成瀬慎司役を演じています。


サスペンスタッチかつ純愛も描いたドラマで、かわいいながらも比較的シリアスな演技をした窪田正孝に対する演技はどうだったのでしょうか。

Comment

「Nのためにとかもうどれも演技力すごすぎる」

「Nのためにもっかいみたいなぁ 窪田正孝演技うまいしなぁ」

「段々畑のシーン私も凄く印象的で、感情の入れ方が演技ではなく本物の成瀬と杉下に見えた瞬間でした。」
(Yahooコメント、Twitterから引用)

榮倉奈々とともにこのドラマの演技では最高評価を獲得した窪田正孝。成瀬慎二の繊細な心情を丁寧に演じたことが絶賛の理由といえるでしょう。

その3:ドラマ『アルジャーノンに花束を』

窪田正孝 アルジャーノンに花束を

出典:http://matome.naver.jp/odai/2142316837566076101

2015年4月スタートのドラマ『アルジャーノンに花束を』はダニエル・キイスのベストセラー小説を原作として、2002年にユースケ・サンタマリア主演でドラマ化もされた作品。今回は山下智久主演で再びドラマとして放送されました。


窪田正孝は主人公の白鳥咲人の同僚で、頭はいいが世の中を達観し、どこか投げやりな態度を見せる柳川隆一役を演じています。『花子とアン』や『Nのために』とも違った役柄を演じる窪田正孝に対する演技はどうだったのでしょうか。


Comment

「窪田正孝くん?彼は若手で一番の演技派!かなり好き♡」

「チャーリー・ゴードンは窪田くんがやればいいのに。」

「山Pの演技はへたくそだなーって思ったけど、窪田正孝はやっぱり上手い」
(twitterから引用)

『アルジャーノンに花束を』においても窪田正孝の演技力に対する評価は上々で、原作を知るファンからは「主人公の役柄を考えると、窪田正孝が主人公をやった方が良かったのではないか」という意見まであがるほどでした。

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窪田正孝の演技力の評価は?

『花子とアン』では窪田正孝に対する演技力について懐疑的な意見もありましたが、『Nのために』や『アルジャーノンに花束を』ではほとんどの方がその演技力について絶賛していました。


また、窪田正孝の演技については、どんな役柄もこなせる幅の広さにあるという声もあります。

Comment

「どれも全くの別人キャラなのに、全て自然な演技で、窪田さんってこういう人?って勘違いしてしまいそう。」

「全て、その人物になりきっていて、まるで別人。」
(Yahooコメントから引用)

窪田正孝はどんな役柄もこなせる幅の広さが魅力

窪田正孝

出典:http://www.wani.co.jp/act/interview/interview.php?id=42

演技力があると言われている俳優は大きく2つのタイプに分かれると言われており、1つめは俳優自身に圧倒的な存在感があるため、どの役柄をこなしてもその俳優の存在感が上回ってしまうタイプ。例えば香川照之がその代表格と言えるでしょう。


香川照之は”香川照之という個性”が強すぎるばかりに演じている役柄を上回ってしまうため、どれも同じに見えますが、その存在感と演技力で見るものを圧倒します。


2つめは、役柄によって演技を変えて演じている役になりきるタイプ。岡田准一や藤原竜也、山田孝之らが該当。ドラマや映画によって役柄を変えてくるため、作品によってはあえて目立たないこともありますが、見るものに好印象を与えます。


窪田正孝は後者の役柄になり切って演じるタイプであり、優しさ、哀しさ、狂った演技など幅広くこなすことができ、その怪演についてこう評価されています。

Comment

「優しいまなざし、鋭い眼光、物憂げな視線、完全にイッちゃっている目など、その表現力はセリフ以上に雄弁だ。もちろん、目以外の表情や、声の発し方、仕草や振る舞いなど、全身に神経を行き渡らせて演じているため、知らぬ間に引き込まれてしまう。」(出典:マイナビニュース)

幅広く無難にこなすだけでなく、どの役柄も全神経を集中させて完全になりきれるところが窪田正孝のすごさと言えるのではないでしょうか。『アルジャーノンに花束を』でも今後どのような怪演を見せてくれるのか注目です。

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