『初森べマーズ』が面白いと感想が多く評価が高い3つの理由

初森べマーズ

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2015年7月11日にスタートした夏ドラマ『初森べマーズ』。数々の秀作を生み出し続けているテレビ東京の「ドラマ24」シリーズの記念すべき40作品目として放送され、秋元康監督で乃木坂46が出演することで注目されていました。


放送終了後には「おもしろい」という感想が相次ぎ、初回放送となる第1話の視聴率は3.2%。リアルタイム放送は関東地区のみで深夜帯の放送枠としては大健闘を見せています。


そこで今回は夏ドラマ『初森べマーズ』が面白いと感想が多く評判の良い理由について見ていきます。

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その1:乃木坂46のキャストがかわいい

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『初森べマーズ』は乃木坂46のメンバーが総出演。主人公の西野七瀬をはじめ、白石麻衣、桜井玲香、橋本奈々未、生田絵梨花、高山一実、生駒里奈、若月佑美、秋元真夏、松村沙友理、衛藤美彩らがメインキャストとして登場します。


彼女たちはテレビドラマに初出演ながらもフレッシュで元気あふれる好演を見せており、かわいいメンバーを見ているだけで癒され元気づけられます。


AKB48とは違い、フレッシュさと”ウブさ”が売りの乃木坂46。まるで朝ドラみたいに爽やかな演技や笑顔がたまらないという感想や「乃木坂46は全員かわいい」という評価が数多く見られました。

 

その2:コテコテのスポ根ドラマが楽しい

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『初森べマーズ』は主人公の西野七瀬演じるななまるが自分の住む街にある「初森公園」を守るため、初森第二女子商業高校がセント田園調布ポラリス学園にソフトボールでの勝利を目指すべく奮闘する物語。


ソフトボール未経験の少女たちが自分たちの大切な場所を守るため立ち上がり、気合を入れて練習していく姿はまるで”昭和のスポ根”ドラマ。


かなりコテコテな”ど根性”を見せるシーンが目白押しですが、逆にここまでコテコテだと見ていて清々しい気持ちになってきます。


このストレートなどド直球とも言えるスポ根を主眼としながらも、ななまるの父親に対する思い出や彼女たちが成長していく姿は感動を呼び涙を誘うなど、爽やかで笑いあり涙ありのストーリー展開が秀逸なことが人気の理由と言えるのではないでしょうか。

 

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その3:コメディタッチで小ネタも満載なのがおもしろい

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『初森べマーズ』はスポ根・感動ストーリーですが、基本的にはコメディタッチで描かれています。ドラマの中で焼き肉などの乃木坂46にまつわるネタや、監督シリーズとして井筒監督やオネエ監督が登場するなど随所に見せるコネタが面白い。


さらにゲスト出演する役者も津田寛治と手塚とおるをはじめとした個性的を通り越して”濃いメンバー”が数多く出演。美人でかわいい乃木坂46の爽やかスポ根メンバーと津田寛治らの濃いメンバーとのギャップとインパクトが素晴らしく、キャスティングにおいても成功したといえるでしょう。

 

最後に

ここまで『初森べマーズ』が面白いと絶賛されている理由について見てきました。可愛くて演技も上手な乃木坂46に癒やされて、笑いあり涙ありのスポ根ドラマに思わず夢中になってしまう秀逸さ。


さすが「ドラマ24」と言えますね。今後もストーリー展開や感動の結末に注目です。

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