『心がポキッとね』がおもしろいと感想が多く好評な2つの理由

心がポキっとね

出典:meyou

2015年の春ドラマ『心がポキッとね』が毎週水曜日の22時からフジテレビ系列で放送されます。主演の安部サダオをはじめ、水原希子、藤木直人、山口智子の4人が織りなすラブコメディとして注目を集めました。同時間帯に堺雅人主演の『Dr.倫太郎』が放送されることから視聴率では苦戦が予想されるものの、視聴者からは「おもしろい」という感想が多く寄せられました。そこで今回は『心がポキッとね』の感想がおもしろいと好評な理由を見ていきます。

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理由その1:心に刺さるセリフとユーモアあふれる会話

安部サダオ 水原希子

出典:http://geinougossip.com/?p=15

『心がポキッとね』の脚本を担当しているのは、会話劇を得意としてい脚本家・岡田惠和氏。2012年と2014年に放送されたドラマ『最後から二番目の恋』では、リアリティがあって心に刺さるセリフが多く、次のような名言も数多く生み出しました。

Comment

「世界を嘆くのではなく世界を信じるんだ。私だってその世界の一員なのだから。48歳の若造は今、そんな風に思う。人生とは自分の未来に恋をする事。一人でするのがつまらなければ誰かと一緒に未来に恋をしよう。」

今回のドラマでも数多くの名言が生み出されることが期待できるのではないでしょうか。


また、ウィットに富んだ会話を作り出すのが上手なため、コメディタッチの『心がポキッとね』においても、複雑な関係である安部サダオ、水原希子、藤木直人、山口智子の4人が織りなすユーモアあふれた会話がおもしろいと好評な1つの理由です。

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理由その2:不完全な大人たちへの共感

藤木直人 山口智子

出典:http://www.oricon.co.jp/news/75146/photo/2/

”心が病んでいる”登場人物

かつて勤めていた大企業でオーバーワークとプレッシャーで心が病んで退職し、すべてを失いながらも家具職人として引きこもる小島春田(安部サダオ)、恋をすると周りが見えなくなってストーカー気質のある葉山みやこ(水原希子)、アンティーク家具店のオーナーで順風満帆と思いきや”悩めないことに悩んでいる”大竹心(藤木直人)、高すぎる自意識からいい歳して自分探し中の鴨田静(山口智子)。


メインの登場人物の4人はそれぞれ心を病んでおり、完璧でかっこいい大人ではなく”どこかしら欠けている”不完全な人間を描いています。

不完全な大人たちに共感できる

このドラマの趣旨として公式ホームページでは次のように紹介されています。

Comment

「奇想天外に絡み合う人間関係を軸に、人と人とが心の奥深くでつながる関係を模索する姿を、軽やかに明るく、ブラックユーモアを交えて描き出します。喜劇であると同時に、現代が抱える心の問題をとらえ、共感を呼ぶ泣きと笑いのドラマ。」(出典:『心がポキっとね』公式ホームページ)

このドラマに出てくる登場人物は憧れとなるようなかっこいい大人たちではなく、悩みを抱えながら生きている”等身大の大人”を描いてきます。誰もが悩みや不安を抱えながら生きている現代だからこそ、この心が病んだ春田たちにどこかしら共感できる部分があり、リアリティを感じる内容になっているのではないでしょうか。


軽快なトークで笑える展開ながらも、心に響くシーンも多いことで好評な『心がポキッとね』。小島春田ら4人の恋愛模様と今後の展開に注目です。

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