吉岡秀隆は演技力抜群!『流星ワゴン』の感想や代表作をまとめてみた

 吉岡秀隆 流星ワゴン

 出典:neta.jp

2015年1月18日にスタートしたドラマ『流星ワゴン』。直木賞作家重松清氏のベストセラー小説を原作として、『半沢直樹』を大ヒットさせた福澤克雄ディレクターや伊與田英徳プロデューサーらが作る同ドラマは西島秀俊、香川照之、吉岡秀隆、井川遥、倍賞美津子ら人気俳優の演技もすばらしく「抜群に面白い」と視聴者からの感想も上々です。


『流星ワゴン』で橋本義明役を演じる吉岡秀隆の演技力がすばらしいとの感想や評価が相次いでいます。今回は”天才子役”として『北の国から』や『男はつらいよ』で名を馳せ、『ALWAYS三丁目の夕日』や『Dr.コトー診療所』でその地位を確固たるものにした吉岡秀隆の代表作とエピソード、『流星ワゴン』で絶賛される感想を中心に見ていきます。

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吉岡秀隆の代表作6選とエピソード

その1:ドラマ『北の国から』シリーズ(1981年~)

吉岡秀隆 北の国から

出典:http://onlineforbooks.com/kojipon.jp/857.html

吉岡秀隆といえば『北の国から』です。黒板純役で一躍有名になりました。蛍を演じた中嶋朋子とのかけ合いも抜群でした。

『北の国から』で共演した内田有紀と結婚したが、その後離婚

吉岡秀隆 北の国から

出典:http://www.bsfuji.tv/kitanokunikara_sp/02will.html

このドラマで共演した女優の内田有紀と2002年に結婚。ドラマの舞台である北海道富良野市で結婚式を挙げたことが話題になりましたが、2005年に離婚しています。一部、吉岡秀隆の性格が横暴でDVが離婚の原因だったとの噂がありますが、信ぴょう性はなく、実際は吉岡秀隆があまりに多忙ですれ違いによるものであったことが有力です。吉岡秀隆に今のところ、再婚の情報はありません。

その2:ドラマ『男はつらいよ』シリーズ(1981年~)

吉岡秀隆 男はつらいよ

出典:jimovie.co.jp

山田洋次監督に見出され、今は亡き渥美清の代表作『男はつらいよ』に寅次郎の甥・満男役で出演しました。渥美清が病気で体調を崩してからは事実上の主役として活躍しました。この作品で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。また、この作品以降、『学校Ⅱ』、『隠し剣 鬼の爪』、『釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇』など山田洋次監督の作品に多数出演しています。

日本アカデミー賞主演男優賞の受賞時に渥美清へ感謝の言葉を述べる

映画『三丁目の夕日』で自身初となる日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した際のコメントで、尊敬する渥美清に感謝の言葉を述べました。

「本当に、ありがとうございます。

あの、本当に、いい作品ができればっていうそれだけだったので、本当に、本当に嬉しいです。この映画にかかわる全ての人と、そしてそのご家族の方に感謝したいと思います。

そして、いつももう、なんていうか、もう芝居なんかやだなあとか、今日は撮影現場に行きたくないなあっていうふうに思うとき、必ず僕の胸に笑顔であらわれてくれる、天国にいる渥美清さんにお礼が言いたいです。

ありがとうございました。」

その3:映画『ラストソング』(1995年)

吉岡秀隆

出典:asia-tv.su

本木雅弘主演の映画『ラストソング』で稲葉一矢役を演じ、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。

その4:ドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズ(2003年~)

吉岡秀隆 Dr.コトー診療所

出典:fc2bolg

吉岡秀隆、柴咲コウ、蒼井優、筧利夫ら人気俳優が出演した大ヒット作品。主役の五島健助を演じました。

五島健助を演じるためにメスの特訓をした吉岡秀隆

五島健助は外科医の役であり、毎回オペシーンが登場します。そのためオペシーンが下手くそだと信ぴょう性がなくなると思った吉岡秀隆はメスなどの医療器具を家に持ち帰り、メスのさばき方を猛特訓しました。その成果もあってドラマのオペシーンは非常に見応えのあるものとなりました。共演者やスタッフからは「手術できるんじゃないか」と言われるくらいのメスさばきでした。

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その5:映画『隠し剣 鬼の爪』(2004年)

吉岡秀隆 隠し剣鬼の爪

出典:eiga.com

山田洋次監督、永瀬正敏、松たか子主演の同作品に島田左門役で出演し、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。

その6:映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(2006年、2008年)

吉岡秀隆 ALWAYS三丁目の夕日

出典:chips.jp

興行収入323億円を誇り、日本アカデミー賞の全部門(13部門)を受賞、そのうち12部門で最優秀賞を受賞した大ヒット作品。吉岡秀隆も日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しています。

吉岡秀隆は尾崎豊と親友であった

吉岡秀隆

出典:exiteblog

26歳の若さで亡くなった尾崎豊。5歳離れた吉岡秀隆は彼の数少ない親友として知られています。尾崎豊は吉岡秀隆のことを弟のようにかわいがり、吉岡秀隆は尾崎豊を兄のように慕いました。吉岡秀隆は尾崎豊からもらったネックレスを今でも大事に身につけています。

尾崎豊が亡くなった2年後の1994年に発表した吉岡秀隆の曲『ラストソング』は尾崎豊へ捧げた曲。自身が出演した映画『ラストソング』の主題歌にもなっています。

ドラマ『流星ワゴン』における吉岡秀隆の出演や演技の感想

 まだ第1話が終わった段階ですが、ネット上では吉岡秀隆の出演に関して好意的な感想が多く寄せられています。

「流星ワゴン見てるけど吉岡秀隆さんサイコーってことはわかった」

「吉岡秀隆の笑った顔はとても素敵」

「このスタッフが作る世界は私の好みではないのだけど、吉岡秀隆と高木星来くん親子がいい緩衝材になってるかな。」

「流星ワゴンの橋本さん役が吉岡秀隆さんなんか! しっくりくるわ」

「吉岡秀隆さんと星来くんが可愛いすぎて ほんわかしてて、毎週この親子が観られたら御飯いらない。」

「私は吉岡秀隆がかわいくってたまらんね。この人の声いいねえ。」

「吉岡秀隆はキーマンなのかな?なんなんだろうあの謎親子(笑)」

「吉岡秀隆さん素敵すぎやし、良いドラマやな」

『流星ワゴン』に対しては作品や出演者含めて全体的に絶賛評価が相次いでいます。吉岡秀隆の抜群の演技とストーリーの展開に注目です。

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