『恋愛時代』がおもしろいと感想が多く好評な3つの理由

恋愛時代 比嘉愛未 満島真之介

出典:ytv

2015年の春ドラマ『恋愛時代』が4月2日から日本テレビ系列でスタートしました。比嘉愛未と満島真之介のW主演で2年半前に離婚した元夫婦がお互いのために、再婚相手を紹介し合うという、切ない大人のラブストーリーです。


野沢尚原作の小説で2006年に韓国ドラマとして放送された作品として注目を浴びていましたが、放送終了後に「おもしろい」という感想が相次ぎ、概ね好評な評価でした。そこで今回はドラマ『恋愛時代』の感想がおもしろいと絶賛されている理由を見ていきます。

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その1:夫婦や離婚者の本音を代弁している

『恋愛時代』はお互い運命の相手と思って結婚しましたが、お互い譲りあうことができなかったため、2人でいる間は口喧嘩が絶えず、勢いで離婚してしまった元夫婦を描いています。


ドラマの中では「一度失敗しちゃうと最初の時を上回るような何かがないともう一回ということにはならない。」、「一人でいるときには大人として振る舞えるのに、2人になると子どものように意地を張ってしまう。」、そして「どんなに言い合ってもお互い別々に住んでるから冷静になれる。結婚してたらとことん殴りあってどっちかが力尽きるまで行ってしまう。」などのセリフが数多く出てきます。


そうした夫婦や離婚した人の本音を代弁するような言葉を聞いていると、「そうそう、そうなんだよ」と共感できる内容になっていることが視聴者を惹きつける理由と言えるでしょう。

Comment

「「恋愛時代」面白い。似た感じで離婚した自分としてはイタガユイ笑。」

「恋愛時代って深夜ドラマスキだわ♡なんかずっと頷く。分かるわ~分かるわ~ なんか諭されるわ~」
(Yahooコメントから引用)

その2:元夫婦のケンカが微笑ましい

第1話でたまたま同じ店に入った2人は「わかめの酢の物、菜の花のおひたし、みばるのにつけ、長崎和牛出島バラ色ステーキわさびソース、たけのこご飯」とまったく同じものを注文するなど、はる(比嘉愛未)と理一郎(満島真之介)は、食事の趣向が同じで互いに意地っ張りなところがあるなど、似たもの同士。


お互い気兼ねなく会話をできる反面、すぐに口喧嘩を始めてしまいます。そんな2人が口喧嘩している姿が楽しそうでもあり、見ている視聴者が微笑ましく思えてきます。

Comment

「比嘉ちゃんと満島君演じる元夫婦の口論が見ていて楽しい。」

「恋愛時代おもろい感じやな」
(Yahooコメントから引用)

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その3:ストーリーのリズムやテンポがいい

『恋愛時代』はコメディ的な要素も少し入りながらのラブストーリー。はると理一郎の想いや悩みを交錯させながらテンポよくストーリーが進んでいきます。元妻であるはるの悩みや想いを描いた後には、逆側の立場である理一郎の気持ちも描くなど、見ている人がお互いの気持を見比べながら、物語の世界に入って行くことができます。


主演を演じている比嘉愛未や満島真之介もくどくなりすぎず、淡白すぎない絶妙な演技をしていることもあり、見ている人が気持ちいいリズムを感じることも、好評な理由の1つと言えるのではないでしょうか。

Comment

「リズム感もいいし、ユニークな展開が新鮮。でも、未だに二人は惹かれあっているなあ。」

「お父さんのラジオ相談番組に匿名で相談する時のキャバクラ嬢へのなりすましも面白く、比嘉ちゃんの演技の幅に改めて感心しました。」
(Yahooコメントから引用)


深夜枠のドラマでありながら、比嘉愛未の初主演で注目を集める『恋愛時代』。今後のストーリー展開に注目です。

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