『まれ』(朝ドラ)がおもしろいと感想が多く絶賛される5つの理由

まれ

出典:naver

2015年上半期の朝ドラ『まれ』が3月30日朝8時スタートで放送されました。初回放送「魔女姫」のバースデーケーキでは、小学5年の津村希(松本来夢)、父・徹(大泉洋)、母・藍子(常盤貴子)が夜逃げ同然で能登半島の漁村に逃げ込んでくるところからスタート。今後の展開に大きな期待を持てる内容でした。


序盤は主役の土屋太鳳ではなく希の幼少時代を演じる子役の松本来夢の出演となりましたが、今後に期待を見せる好演を見せ、放送終了後には「おもしろい」、「おもしろそう」という感想が相次いでいます。


そこで今回は朝ドラ『まれ』の感想がおもしろいと絶賛される理由を見ていきます。

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その1:どこか憎めない大泉洋がかわいい

大泉洋

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父・津村徹役を演じるのは、明るいキャラクターとおもしろいトーク、そして抜群の演技力で人気の俳優・大泉洋。『まれ』で演じる津村徹は家族が能登半島に夜逃げ同然で引っ越すことになるきっかけを作った自己破産をするなど、典型的なダメ親父。


しかし、どこか憎めないキャラクターが大泉洋のパーソナリティにマッチした”はまり役”として大絶賛。

その2:常盤貴子の”温かさ”に癒やされる

常盤貴子

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母・津村藍子を演じるのは、美人ながらも温かみのある演技で人気の女優・常盤貴子。ダメ夫・津村徹の妻として働き者でしっかりしているキャラクター。


常盤貴子がもつ温かみと明るい笑顔がそのキャラクターをさらに魅力的にしていると絶賛されています。

その3:大泉洋×常盤貴子のコンビがおもしろい

大泉洋 常盤貴子

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ダメ夫だけど憎めない大泉洋と働き者だけど優しい常盤貴子が繰り広げる”かけ合い”がおもしろくもあり、癒やされると大きな話題に。大泉洋も常盤貴子も発表記者会見で次のようにコメントした通り、笑いと笑顔あふれるキャラクターを演じている、と言えるのではないでしょうか。

大泉洋「毎日毎日、お茶の間にお笑いを届けられるよう、コミカルに愛されるキャラクターになればいい」

常盤貴子「たくさんの見てくださる方々の明るい元気な朝ドラとなるように努力します」

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その4:脇を固める俳優もすばらしい

まれ

出典:http://www.cinematoday.jp/gallery/E0006547

絶賛される理由は土屋太鳳、大泉洋、常盤貴子だけではありません。希(土屋太鳳)の弟役である葉山奨之、希美の同級生役である山崎賢人、清水富美加、門脇麦、二木高志など注目の若手俳優が目白押し。


さらに序盤で希たちの家族を住まわせてくれることになった桶作元治(田中泯)と桶作文(田中裕子)などのベテラン俳優も「いい味を出している」と評価も上々。


その他、篠井英介、ガッツ石松、板尾創路など個性派俳優も多数出演していることで、見ている人の期待感を上げています。

その5:能登半島の景色が美しい

能登半島

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津村徹が事業に失敗して家族が逃げ込んできたのは石川県の能登半島にある小さな漁村。『まれ』のロケは石川県の輪島市を中心に行われています。日本海に面した輪島市の美しい景色や、古風だけど人情味あふれる街並みが「キレイで癒される」という声も多くありました。


北陸新幹線が開通して注目される北陸エリアの新たな観光地になるのではないでしょうか。


『あまちゃん』以降、『ごちそうさん』、『花子とアン』、そして『マッサン』といずれも平均視聴率20%越えを達成して注目される朝ドラ『まれ』。「おもしろい」という感想も多く、今後に期待できるスタートになりました。

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