子孫を残せなかった..益子直美がナイナイアンサーで夫に苦悩を告白

益子直美

出典:http://www.cyclowired.jp/?q=node/85825

元バレーボール日本代表選手で2006年12月に12歳年下の自転車ロードレーサー山本雅道と結婚した益子直美。40歳で結婚し、その後不妊治療に励みましたが、子どもを授かることはできませんでした。そんな益子直美が1月20日放送の『解決!ナイナイアンサー』に出演し、子どもができなかったことへの苦悩と今まで言えなかった胸の内を夫に告白しました。

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益子直美の壮絶な不妊治療

自然に妊娠できると思っていた結婚当初。妊娠できず不妊治療を決断。そこで問題発覚・・

益子直美は40歳で12歳年下の山本雅道氏と結婚。当初は自分がスポーツをしていたことから健康体であると思っていたため、自然な成り行きで妊娠できると考えていました。しかし、結婚から2年経過してもいっこうに妊娠できなかったため、不妊治療を行う必要があると判断。さまざまな検査をしてく内に子宮にポリープなどがあることが発覚。すぐに内視鏡での手術を行い、無事除去しました。その時の気持ちを益子直美はこう話しています。

「この時、普段からちゃんと婦人科系の検査をしていれば、、、と後悔をしました。」

仕事を中断して苦しい不妊治療に専念する毎日

益子直美

出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kagayaki/data039.html

益子直美はこの時すでに42歳。妊娠できる時間は残りわずか・・・、すぐに顕微授精に移ります。妊娠したい一心で、自分がストレスと感じるような仕事はほとんどストップし、不妊治療に専念。妊娠のことだけを考え、薬を飲み、自己注射を繰り返す毎日。薬や注射は身体への負担が大きく、体調を崩したり寝こむことも多くなりました。

「治療費が高額なため、仕事を完璧にやめることはできませんでした。」

不妊治療初期の一般不妊治療では健康保険が適用されますので3割負担ですみますが、人工授精や体外受精などの本格的な不妊治療を行うと自由診療になるため、保険が適用できません。一部助成金があるものの高額な治療費も悩みの種に。

妊娠できない焦りと”自己嫌悪”で人と距離を置くように

つらい不妊治療に励むもいっこうに妊娠できない自分。当時の状況について彼女はこう振り返っています。

「本当に自分が嫌になりました。友達や家族が心配して、色々な情報や励ましを言ってくれるのに、不妊治療の辛さわからない人に言われたくない!なにがわかるんだ!と思ってしまっている自分が嫌になりました。本当に有難くて嬉しいのに。。。なんて私、嫌な性格なんだろうと、陰に陰に入って行きました。

家族や友人だけでなく、妊活を経験した人とも「結果が気になるし、焦りが出そうだったので。」という理由で距離を置くようになっていきました。そんな妻をそばで見ていた夫は「妻は思いつめるととことんまでやってしまう性格。だからリミットを作らないと彼女の身体がもたない」と思い、45歳の誕生日をリミットにしようと提案し、彼女も了承しました。

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twitterの”妊活グループ”が唯一の心の支え

人との距離は置きつつも妊活に関する情報は知りたいと思うのが人というもの。益子直美は夫に内緒で偽名のtwitterアカウントを作り、妊活中のグループに参加。

「例えば【『今日近所のおばさんに赤ちゃんまだなの?』と言われて凹んだけど『毎晩頑張ってますよ~!』と、言ったよ!】と呟くと、みんなから『偉い!』『よく言った!!』と誉めて貰ったり。」

同じ悩みをもつ仲間と励ましあえたことが彼女にとってかけがえのない心の支えとなりました。

やれることは何でもやった益子直美。しかし・・・

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出典:http://www.nec-nexs.com/management/interviews/2014/masuko.html

つらくて苦しい不妊治療に耐えながらも、”ゲン担ぎ”などできる限りの努力を怠らない彼女。

「妊活の雑誌もたくさん読んだし、赤いパンツをはいたり(笑)お参りに言ったり…神頼みもしてました!(笑)」

すべてを不妊治療に捧げた彼女であったが、子どもを授かることができず、リミットとしていた45歳の誕生日に妊活から”卒業”。妊娠できない嫁に対し何も言わずに温かく見守ってくれた夫山本雅道の母に感謝の気持ちを伝えています。

「主人のおとうさん、おかあさんには本当に申し訳ない気持ちがいっぱいあります。不妊治療のことは、卒業した時に報告しました。一度も赤ちゃんのことを言われたことはありませんでした。」

「特におかあさんには本当に感謝しています。」

夫に苦悩と胸の内を明かす益子直美、そして彼女の現在

彼女の苦悩をナイナイアンサーで夫に告白。そのとき夫は・・・

ナイナイアンサーで益子直美は夫にその苦悩を告白します。

「子孫を残すことができなかったのは申し訳なかった」

「わたしと離婚してもっと若いコと結婚すればいいんじゃないか」

「違う女性から生まれたとしても夫の子どもを見てみたい」

夫は「子どもだけが人生じゃない」、「直美と結婚して人生を楽しむことを覚えた」といい、”子どもを持つことを願う以上に妻と2人前向きに生きていきたい”というのが夫の答えでした。

益子直美の現在。藤沢で自転車ショップを経営

益子直美

出典:http://uwasach.com/?p=4440

45歳の誕生日に婦人体温計とグラフを捨てブログでは「すべてやりきったので、すっきりあきらめがつきました!」という益子であったが、どうしてもあきらめがつかない妻を不憫に思った夫は東京を離れ自分の実家がある湘南で暮らすことを提案。彼女は「リセットしたかった」とそれを受け入れ、藤沢で夫の夢であったサイクルショップを経営。現在は2人で幸せに暮らしています。


壮絶な不妊治療もむなしく子どもを授けることができなかった益子直美。しかしそんな彼女を温かく見守る素晴らしい夫と巡り会えたことが彼女の最大の財産ではないでしょうか。

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