『ある日、アヒルバス』感想が面白いと絶賛される3つの理由

ある日アヒルバス

出典:sponichi

2015年7月5日にスタートした夏ドラマ『ある日、アヒルバス』。NHK・BSプレミアムドラマではありますが、藤原紀香主演ということで異常な程の注目を集めていました。


実際に放送終了後には「おもしろい」という感想が相次ぎ、期待値通りの出来栄えであったことがわかります。そこで今回は『ある日、アヒルバス』が面白いという感想が多く、視聴者から絶賛されている理由について見ていきます。

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その1:チャレンジ精神旺盛な”アラフォー女子”が素晴らしい

藤原紀香

出典:http://locationjapan.net/newss/2015070501/

『ある日、アヒルバス』は藤原紀香が演じる朝倉葉月が40歳にしてすべてを失いバスガイドとして新しく出直す奮闘を描いた物語。


いわゆる”中年”と言われる40代。まずは自分の年齢を受け入れて、20代や30代の頃とは違う新しい生き方を模索しチャレンジしていく年代とも言えます。


すでに40代なかばに差し掛かった藤原紀香が四十路を語り、絶え間ない自分探しをしていくストーリーに自分を重ね合わせ、共感できる内容になっています。

その2:藤原紀香の新境地とも言えるほどのハマり役が面白い

藤原紀香

出典:http://ameblo.jp/norika-fujiwara628/entry-12047067666.html

これまで『ナオミ』、『金曜日の恋人たちへ』、『億万長者と結婚する方法』、『昔の男』、『スタアの恋』、『愛と青春の宝塚』、『だめんず・うぉ~か~』など数々のドラマで主演を演じてきた藤原紀香。


彼女の”全盛期”の頃のドラマでは”藤原紀香”としての存在感が強すぎて、どんな役柄を演じても「藤原紀香」になってしまいましたが、『ある日、アヒルバス』では彼女の存在感をうまく消して「葉月さん」になりきっています。


今までの”どこまでも美しい”藤原紀香に人生経験からくる包容力がプラスされているハマり役として演じているのは過去になく、本当の意味での代表作になるドラマとも言えるでしょう。

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その3:笑いあり涙ありのストーリー展開

ある日アヒルバス

出典:http://www.oricon.co.jp/news/2054745/photo/8/

『ある日、アヒルバス』はクスッと笑えるコメディタッチを基本としながらも、感動して思わず泣けてしまう「笑いあり涙あり」の物語。毎週日曜日の夜という憂鬱な時間帯に笑って泣いてほっこりできるドラマが人気の理由。


さらに出演者もすばらしく、ハマり役の藤原紀香をはじめ、ツンデレのトリンドル玲奈、味のある演技をするキムラ緑子や袴田吉彦、片岡愛之助ら充実したキャスト陣がこのドラマの世界観を見事に体現しており、ほっこりしながらもグイグイ物語に引き込まれていきます。


美人で親切で歌の上手なバスガイドという設定もよく、「観光バスに乗りたくなった」という感想も相次ぎました。

最後に

ここまで『ある日、アヒルバス』の感想がおもしろいと絶賛されている理由について見ていきました。全8話とやや短いのが残念ではありますが、今後のストーリー展開や結末が楽しみですね。

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