『流星ワゴン』の井川遥は浮気してるのか?ギャンブル依存症か?

井川遥

出典:ink361

2015年1月スタートのドラマ『流星ワゴン』の第4回放送が2月8日に放送されます。第3話では永田一雄(西島秀俊)の息子である永田広樹(横山幸汰)が同級生にいじめにあっていたことが明らかになりました。第4話では妻である井川遥演じる永田美代子の秘密がついに明らかになります。妻が夫に隠していた秘密とはいったいどんなことなのか?4話の予想をしてみました。

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原作で描かれている美代子の秘密とは

原作である重松清の大ベストセラー小説『流星ワゴン』では、妻の美代子はテレクラで出会った若い男性と何度も不倫を繰り返してしまいます。今までは良き妻、良き母親を演じていましたが、品行方正な夫から逃れたいと感じ、心のバランスを崩したことで不倫に依存してしまうという秘密を抱えていました。

ドラマでも同じような展開になるのか

井川遥 西島秀俊

出典:http://dimora.jp/digital-program/217297-8218/?areaId=03

ドラマ『流星ワゴン』第4話の予告では、パチンコをしている美代子(井川遥)に声をかける一雄(西島秀俊)、密会相手である古閉(町田啓太)に対して喫茶店で数十万円を渡す美代子(井川遥)、そして一雄(西島秀俊)が貯金していた500万円の預金通帳の残高が残りわずかしかないことが書かれています。さらに予告動画では美代子(井川遥)の次のセリフがありました。

「ごめんね、こんなお母さんで」

「あの人はいつだって最高の夫なんですから」

「こんな女、愛想尽きたでしょ」

このことから美代子(井川遥)は原作と同じく品行方正で完璧な夫である一雄(西島秀俊)に疲れを感じ心のバランスを崩していること、妻として”あるまじき行為”をしていることが伺えます。ではその”あるまじ行為”とは原作と同じように浮気不倫なのでしょうか?

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浮気ではなくギャンブル依存症であると予想

ドラマ『流星ワゴン』は大枠としては原作と同様にストーリーが展開されていますが、細かい点でいくつか相違点があります。


例えば原作では一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)の故郷は「瀬戸内海に面したふるさとの街」と曖昧な表現で描かれていますが、ドラマでは具体的な地名として広島県福山市鞆の浦を故郷に設定され、一雄(西島秀俊)の年齢は原作では38歳ですが、ドラマでは42歳の設定になっています。さらに、美代子(井川遥)も原作で描かれていた人物イメージに比べると知的な女性として描かれているのではないでしょうか。


また、ドラマ放送にあたっての西島秀俊のインタビューでは次のような発言をしていました。

 西島秀俊

 出典:http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/venustap_1138467

「見終わって一週間、人に対して温かく過ごしていただけるドラマです。ご家族でご覧になったら一緒に話しをしてみたり、離れて暮らしていらっしゃる方は、見終わったら親に電話をしてみてください。そういう気持ちになってくださったら嬉しいです。」(出典:TBS『流星ワゴン』公式ホームページ)

主演の西島秀俊が「家族みんなで見てほしいドラマ」と発言していること、そして日曜日の夜9時という時間帯を考慮すると、制作側としてはあまり卑猥な内容として描きたくないと想像できます。


このことから妻・美代子(井川遥)の秘密は浮気ではなく、「ギャンブル依存症で借金を抱えていること」であると予想します。ドラマもいよいよ中盤に差しかかる第4話。井川遥演じる美代子の秘密とはいったい何か?ストーリーの展開に注目です。

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