堤真一の映画でおすすめのファンが選んだ演技力抜群の作品5選

堤真一

出典:naver

シリアスな役柄からコメディタッチの役柄まで幅広くこなし、その抜群の演技力で人気の俳優・堤真一。2014年の朝ドラ『マッサン』で鴨居欣次郎役として出演。


2015年の最新映画として『神様はバリにいる』で主演をつとめ、その他にも映画『駆込み女と駆出し男』、『海街diary』、『日本のいちばん長い日』に出演するなど、50歳を迎えた今でも日本映画会最高の俳優の一人として活躍しています。


そこで今回は堤真一が出演した映画の中で、ファンが選んだおすすめの映画5選をお送りします。

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堤真一のファンが選んだおすすめ映画5選

インターネット上で堤真一のファンと公言している50人以上の方が「おすすめする映画」の中で最も人気の高かった作品を5つ選んでいます。

その1:『容疑者Xの献身』(2008年)

堤真一

出典:http://buta-neko.net/blog/archives/2009/03/yougisyax.html

東野圭吾の直木賞受賞作が原作で福山雅治演じる天才物理学者・湯川教授が殺人事件のトリックに挑む作品。福山雅治の他に柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子らが出演しています。堤真一は湯川教授の元同級生でトリックを考案した天才数学者・石神哲哉を演じました。


この作品で堤真一は報知映画賞最優秀主演男優賞と日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。

「堤真一のどこまでも冴えないでも、数学者らしい知的な雰囲気をだす演技が最高。」

「『容疑者Xの献身』何回も見てるけど、何回見ても堤さんの演技やばい。初めて見たときの衝撃は今だに覚えてる。個人的に最後のあのシーン好き」

「堤真一の献身とキモさギリギリの演技が鍵だった。」

その2:『孤高のメス』(2010年)

堤真一

出典:https://cinetri.jp/present/d/kokounomes/

ビジネスジャンプのマンガ『メスよ輝け!!』を映画化した作品。主演の堤真一演じる孤高の外科医・当麻鉄彦が民間病院で、大学病院との確執と闘いながら患者の命を救っていく物語です。医師の純粋さを演じた堤真一の高い演技力に多くの賞賛の声があがりました。


この作品で堤真一は日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しています。

「堤真一さんはホントにいい役者さんだ。医療映画なのになんだろうこのゆったりした気持ちは。」

「当麻医師のオペチームの機械出しを担当したナースの日記を基に、当麻の純粋さ、高潔さ、そしてそれゆえの孤高さを見事にあぶりだした脚本、そして当麻を演じた堤さんは、素晴らしい。予定調和は完璧であれば、飽きない」

「ストーリーもキャストもとても良いです。特に堤真一すばらしいです、最近の日本人役者では(個人的には)一番ですね。」

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その3:『クライマーズ・ハイ』(2008年)

堤真一

出典:http://www.cinemacafe.net/article/2008/11/28/5110.html

1985年に起きた日航機墜落事故を題材とした横山秀夫の小説が原作。前橋にある北関東新聞社で全権デスクに任命された一匹狼の記者・悠木和雅が次々と迫られる重大な決断を前に、彼の苦悩と奮闘が描かる重厚な人間ドラマ。主演の堤真一の他に堺雅人、滝藤賢一らが出演しました。


この作品で堤真一は報知映画賞最優秀主演男優賞と日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しています。

「日航事故の全権を委任される記者・悠木を演じた堤真一の熱のこもりようも尋常じゃないけれど、それに食らいついていく堺雅人もクールなイメージを破っての演技がすごい。堤真一と堺雅人の二人のシーンは大いなる見せ場です。」

「仕事に真っ直ぐのめり込む堤真一の姿はまるで演技ではなく、ドキュメントを見ているようだった。」

「終始緊迫感のある作品、堺雅人、堤真一双方の演技は見もの!」

その4:『プリンセストヨトミ』(2011年)

堤真一

出典:http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t7/201104/20180223.php

万城目学の小説が原作。「大阪全停止。その鍵を握るのは、トヨトミの末裔だった。」をキャッチフレーズとして大阪府が突如として営業活動、商業活動を一斉に停止。その原因は地下に眠る「大阪国」であった。堤真一は主演の松平元を演じています。


その他にも綾瀬はるか、岡田将生、森永祐樹、中井貴一らが出演。ストーリーなどの脚本への評価は厳しいものが目立ちましたが、堤真一をはじめとする豪華俳優陣の演技には一定の評価がありました。

「堤真一と中井貴一の演技力はさすがです。」

「俳優たちがとっても個性豊かで、堤真一や中井貴一をはじめ、演技派、個性派ぞろい、登場人物の設定もこれまた、個性的な人達のオンパレード。」

「堤真一….甘い声で、かっこ良かったです。アイスキャンディーをこよなく愛す真面目な会計検査院、バッチリでした!」

その5:『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(2005年から2012年)

堤真一

出典:http://eiga-suki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/always_7c4c.html

2005年に放映された『ALWAYS 三丁目の夕日』は最終興行収入32億を超える大ヒット作品。昭和30年代、誰もが夢と希望をいだいて生きていた東京の古き良き時代を描いた同作は日本アカデミー賞において全部門(13部門)で受賞かつ12部門で最優秀賞を獲得するなど作品としても非常に高い評価を得ています。


堤真一は自分の仕事に誇りと夢をもつ鈴木オート社長・鈴木則文の圧巻の演技で、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞しています。また、主演の吉岡秀隆をはじめ、小雪、薬師丸ひろ子、堀北真希らも日本アカデミー賞を受賞。

「修理工場の夫婦を演じる堤真一と薬師丸ひろ子の演技は自然でわざとらしさがなく、好感が持てた」

「存在感は圧倒的に堤 真一である。 この時代の「高度成長」の象徴的な役だ。 「声」が魅力的なんだな~ 舞台経験が多いせいかなきっと。

「まず、堤真一の演技が人が違ったかのようにすごい。メリハリが利いていてさすがの演技。」


いかがでしたでしょうか。2015年はすでに4つの映画への出演が決まっている堤真一。今後もその素晴らしい演技に注目です。

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