斎藤工が『ヨルタモリ』で暴露!”大人のしりとり”が大好き..

ヨルタモリ 斎藤工

出典:ameblo

身長184cmの長身かつイケメンで人気の俳優・斎藤工。2014年7月スタートの上戸彩主演のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』で北野祐一郎役を演じ一躍ダイブレイクしました。2015年は4月スタートのドラマ『医師たちの恋愛事情』で守田春樹役を演じるなどますます活躍の場を広げています。そんな斎藤工が2015年3月1日放送の『ヨルタモリ』に出演し、趣味が”大人のしりとり”など下ネタが大好きであることなどを暴露しました。

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5年前までは朝刊の新聞配達をしていた斎藤工

2001年に映画『時の香り~リメンバー・ミー~』で俳優デビューするも鳴かず飛ばずで長い下積みの期間があった斎藤工。俳優だけでは生活することが出来ないため、5年前まで下高井戸エリアで朝刊の新聞配達をしていたことを『ヨルタモリ』で明かしました。さらに俳優業はこの先何があるかわからないため、新聞配達員の籍だけは置いていると話しています。

『昼顔』出演で女性に不審になった?

ブレイクのきっかけとなった2014年のドラマ『昼顔』は夫に内緒で妻が不倫をするストーリー。何にもなさそうな普通の主婦に限って不貞をはたらく姿に「女性の怖い一面を見た」という。「今は女性より植物のほうが信用できる」という斎藤工は宮沢りえから「女性の一番怖いところは?」という質問に対しこう答えています。

「何かヤバイことがあったときに気配だけで察知する能力。しかもだいたい当たっていること」

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斎藤工のコンプレックスとは?

得意であるという”長崎弁の武田鉄矢”のものまねを披露した斎藤工。宮沢りえから「コンプレックスはあるの?」という質問に次のように答え自身のコンプレックスを明らかにしました。

「ずっとサッカーをやってきたから、脚がすごく太い。」

「ズボンが入らなかったりする。そういったシルエットコンプレックスがある。」

また、顔がそっくりだという斎藤工の母親は忌野清志郎みたいな髪型をしており、パンをくわえながら自転車で疾走する母親について同級生からからかわれることが嫌であったと話しています。

”大人のしりとり”をするなど下ネタが好きな斎藤工

仕事が休みの日には「ババンギ」など濁点の多い強そうな響きの名前をテキストにメモしていることが多いと話した彼は「下ネタが大好き」であることを暴露しています。とくに最近ハマっているのが”大人のしりとり”だという。


”大人のしりとり”は普通のしりとりではなく、例えば「たわわな果実」などシモネタを連想させるような”大人の言葉”でしりとりをするゲーム。タモリや宮沢りえ、斎藤工をはじめとした出演者で実際に”大人のしりとり”を行い、斎藤工は「ラードのような」という絶妙な言葉でスタジオを爆笑させています。

宮沢りえに得意の”壁ドン”を披露

ヨルタモリ 斎藤工 宮沢りえ

出典:meyou

最後にドラマまでよくやるという”壁ドン”を宮沢りえに披露。次のセリフで「ママ」と言った後に左手の壁ドンをし、「また来てもいいですか」と言った後に右手の壁ドン。

「ママ、また来てもいいですか」

”W壁ドン”をされた宮沢りえは「恥ずかしかった」と斎藤工の壁ドンにドキドキしていたことを明らかにしました。


『ヨルタモリ』出演で自身のコンプレックスや”大人の趣味”を赤裸々に語った斎藤工。今後ますますの活躍に期待できそうです。

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