『ようこそ、わが家へ』犯人・ニット帽の男の俳優は今井隆文か..

ようこそわが家へ

出典:girlschannel

月9らしくないサスペンスタッチの春ドラマとして好評な『ようこそ、わが家へ』。初回放送後から「犯人は誰?」、「ニット帽を演じている俳優は誰なの?」という声やさまざまな憶測や噂が飛び交っています。


当サイトでも初回放送後に、横顔とエンドロールの文字から予想した記事を書きました。


<『ようこそ、わが家へ』犯人の俳優は誰?横顔と文字から予想!>


しかし、第2話以降エンドロールの文字は毎回変わっており、その度にさまざまな方が文字の解読を試みますが、解読できたという話は聞きません。


これはテレビドラマを盛り上げる戦略上、文字からの解読は最終回もしくは結末に近づかないと、わからないようになっていると考えています。


そこで今回は、まず”犯人の定義”を振り返り、その後に文字解読以外の観点からニット帽の男を演じている俳優について予想していきます。

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倉田家の被害状況の整理

ようこそわが家へ,有村架純

出典:http://matome.naver.jp/odai/2142283323243873401

犯人を定義するために、『ようこそ、わが家へ』での倉田家における被害状況の整理から入ります。

  • 花壇が荒らされる
  • 自転車のサドルを切られる
  • 自宅のゴミの中身を詮索される
  • ケガをした猫をポストに入れられる
  • FAXや猫の首などを通して挑発的な怪文書を送ってくる
  • 健太の仕事を妨害される
  • 注文していない大量のピザを送りつけられる
  • 車を傷つけられる
  • 盗聴器を仕掛けられる
  • 七奈の携帯(スマホ)が盗まれる
    ・・・など


花壇が荒らされるなどの物的被害は序盤だけで、その後徐々に行為がエスカレート?していき、第6話ではついに倉田健太が刺されてしまいました。

現状の”容疑者”を挙げてみる

ようこそわが家へ

出典:http://matome.naver.jp/odai/2142283323243873401

原作や他のサイトでも論じられている通り、このドラマにおいて上記の嫌がらせをしている”犯人”は複数いる可能性が高いことは確かでしょう。


現状、多くの視聴者や他のサイトで論じられている”容疑者”をまとめると次の人物が挙げられます。

  • 第1話で健太(相葉雅紀)に注意され、家の近くまで追ってきた”ニット帽の男”
  • 七奈(有村架純)の元カレである辻本正輝(藤井流星)
  • 珪子(南果歩)が通う陶芸家教室の先生である波戸清治(眞島秀和)
  • 太一(寺尾聡)が務めるナカノ電子部品の営業部長・真瀬博樹(竹中直人)
  • 円タウン出版社の社長・蟹江秀太郎(佐藤二朗)
  • 七奈の同級生・保原麻里江(足立梨花)
  • 香取明日香(沢尻エリカ)

”犯人”の定義

ようこそわが家へ

出典:http://prcm.jp/album/304c0959aedb7/pic/43656584

ここまで整理した嫌がらせの被害を与えた犯人は先ほど挙げた”容疑者”の中の複数であると考えられますが、今回はほぼ確実に危害を加えているであろう第1話で健太を追ってきた”ニット帽の男”を犯人と定義します。

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ドラマの人物相関図から”消去法”で絞り込める

ようこそわが家へ,人物相関図

出典:http://matome.naver.jp/odai/2142283323243873401

上の画像は『ようこそ、わが家へ』の公式ホームページにある人物相関図です。


この図の右側にある「謎のストーカー」が犯人の”ニット帽の男”であるならば、香取明日香(沢尻エリカ)、陶芸家の先生(眞島秀和)、七奈の元カレ(藤井流星)、七奈の同級生(足立梨花)、円タウン出版社の社長(佐藤二朗)、真瀬部長(竹中直人)が”ニット帽の男”である可能性はなくなります。


なぜならば、すでに人物相関図に名前が出てしまっているからです。この人物相関図の構成上、「謎のストーカー」部分を他の登場人物とは分けた個別のボックスとして設けられています。


もし、人物相関図に名前がある人物が犯人であるならば、「謎のストーカー」部分のボックスは設けられていないでしょう。最後に「?」部分の名前が明らかにされると思いますが、この人物相関図の中に同じ芸能人の名前が2人入る可能性はかなり低いと考えます。


このことから、”ニット帽の男”は人物相関図にない誰かであるという絞り込みが出来ました。

犯人・ニット帽の男の手がかり

ようこそわが家へ,ニット帽の男

出典:http://i.imgur.com/AWFI9Uw.jpg

エンドロールの文字は今のところ当てにならないため、それ以外の手がかりとなる情報を挙げていきます。

  • 健太(相葉雅紀)は第1話で”ニット帽の男”を「30代後半くらい」と言っていた
  • ”ニット帽の男”の顔を一番間近に見たのは香取明日香(沢尻エリカ)である
  • 香取明日香(沢尻エリカ)は”ニット帽の男”についてファッションに気を使っていると話していた
  • ”ニット帽の男”は健太(相葉雅紀)とほぼ同じくらいの身長だった(相葉雅紀は176cm)
  • ”ニット帽の男”は太っていなく、標準体型であった
  • ”ニット帽の男”は健太(相葉雅紀)の猛ダッシュについてこられるぐらいの足の早さだった、つまり男性


上の手がかりは筆者がドラマを視聴した印象も含まれているため、全てが確実ではないかもしれませんが、これらの情報を犯人予想の根拠としました。

ニット帽の男はすでに登場した人物である可能性が高い

ようこそわが家へ

出典:http://matome.naver.jp/odai/2142283323243873401

ニット帽の男は第1話から第6話までの間ですでに登場した人物である可能性が高いと考えます。なぜならば、ドラマを盛り上げるためには、「すでに登場していたけど、盲点となっていた意外すぎる人物であった」ほうが面白いからです。


”ニット帽の男”は最終話かその1話前のラストで明らかになる可能性が高いと考えますが、もしその時点まで登場していないまったく新しい人物であった場合、その人物の背景やストーリーを描くには、時間が足りないからです。


このことから、巷で噂されている二宮和也や大野智ら嵐メンバーではないと考えます。
少し根拠が弱いですが、すでに登場した人物の中に犯人がいると予想しました。

今までの情報と手がかりをもとに検証していくと…

ようこそわが家へ,藤井流星

出典:http://matome.naver.jp/odai/2142283323243873401?page=2

ここまで整理した情報と手がかりをもとに怪しいと思われる人物を一人ずつ検証しました。

  • 陶芸家の先生(眞島秀和):人物相関図に名前があるので「なし」
  • 香取明日香(沢尻エリカ):人物相関図に名前がある、女性なので「なし」
  • 七奈の元カレ(藤井流星):人物相関図に名前がある、若すぎるので「なし」
  • 七奈の同級生(足立梨花):人物相関図に名前がある、若すぎる、女性なので「なし」
  • 円タウン出版社の社長(佐藤二朗):人物相関図に名前がある、年を取り過ぎている、やや太っている、香取明日香が間近で顔を見て気づかないはずがないため「なし」
  • 真瀬部長(竹中直人):人物相関図に名前がある、年を取り過ぎているので「なし」
  • 西沢摂子(山口紗弥加):人物相関図に名前がある、女性なので「なし」
  • ナカノ電子部品の配送課長(戸田昌宏):年を取り過ぎている(47歳)、身長が低い(170cm)ので「なし」
  • 珪子の陶芸教室仲間(堀内敬子):人物相関図に名前がある、女性なので「なし」
  • 木下巡査(夙川アトム):身長はやや低い(172cm)が、年齢は35歳ということから「あり」
  • 第1話で健太と仕事の話をしていた川辺(今井隆文):身長は同じ(176cm)、29歳だがやや老け顔であるため「あり」


この検証をした結果、木下巡査(夙川アトム)と川辺(今井隆文)の2人に絞り込めました。

原作の犯人と照らし合わせてみると…

ようこそわが家へ

出典:http://tsunebo.com/yokoso-wagayahe

ご存知の通り『ようこそ、わが家へ』はあの有名な池井戸潤の小説を原作としています。この原作におけるストーカーの犯人は週刊誌の副編集長・赤崎信士とテレビ番組の構成ライター・田辺覚の2人。


原作におけるこの2人の犯人の動機はそれぞれ次のとおりでした。

  • 週刊誌の副編集長・赤崎信士は、電車で割り込みを注意されて逆恨みをした
  • テレビ番組の構成ライター田辺覚は倉田健太に仕事を奪われて逆恨みをした


ドラマはすべて原作通りに描かれません。事実、『ようこそ、わが家へ』においても原作では主人公ではない健太(相葉雅紀)が主人公になっていますし、原作に登場しない香取明日香(沢尻エリカ)が出演しています。


ドラマと原作に相違がある、第6話までに登場した人物がニット帽の男であるという根拠から、ドラマでは赤崎信士は登場させず、田辺覚だけを登場させると考えます。

犯人・ニット帽の男を演じる俳優は今井隆文と予想

ようこそわが家へ,今井隆文

出典:http://matome.naver.jp/odai/2142283323243873401?&page=1

このことから、犯人であるニット帽の男は田辺覚役でありドラマでは「川辺(かわべ)」という名前の元仕事関係者を演じている今井隆文と予想します。


「たなべ」と「かわべ」という苗字の響きも似ていますし、第1話では個性的ですがオシャレな服装でした、そしてwikipediaで今井隆文はご丁寧に田辺覚役の名前で書かれていました。


ドラマのストーリー展開から見ても、人物相関図にある”容疑者”を怪しいと思わせておいて、実は第1話で登場し、倉田健太(相葉雅紀)のよく知る人物で以前は共同経営者であった「川辺(かわべ)」が犯人であった、、、という結末ならば面白いでしょう。


いかがでしょうか。エンドロールの文字以外の情報を使って犯人の予想をしてみました。第7話以降の展開に注目です。

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