『ようこそ、わが家へ』第1話の感想が絶賛される5つの魅力

 ようこそわが家へ 竹中直人

 出典:fujitv

2015年4月13日にスタートしたドラマ『ようこそ、わが家へ』。初回視聴率も13.0%と春スタートのドラマの中で最も高い視聴率を記録しました。


嵐・相葉雅紀主演、沢尻エリカヒロイン、有村架純が妹役ということで注目されていました。また、タイトルやキャスト陣から”ほのぼのしたドラマ”というイメージがありましたが、予想を反して”怖い系”であったこから、第1話の放送終了後には「おもしろい」、「怖い」など多くの反響と絶賛評価が相次ぎました。


そこで今回はドラマ『ようこそ、わが家へ』第1話の感想が絶賛されている理由を見ていきます。

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その1:得体のしれない恐怖

ようこそわが家へ

出典:http://info4361.com/dorama/wagayae/hannin-nit/

『ようこそ、わが家へ』を見ていて最も引き込まれてしまう理由が、恐怖と謎が至る所に散りばめられている点です。倉田健太(相葉雅紀)が駅で注意した”ニット帽の男”が最も有力な容疑者と考えられますが、繰り返される陰湿なストーカー被害と、得体のしれない男の謎が「こいつは一体何者なんだ?」、「次はどんなことを仕掛けてくるのか?」と手に汗を握りなが見入ってしまいます。


第1話では家の花壇が荒らされる、職場への仕事妨害、自転車のサドルをメッタ斬りされる、自宅のゴミを物色される、猫の死骸が郵便ポストに入れられる、そして自宅に「楽しいお宅ですね。またお邪魔します。」という宣戦布告のFAXなど、月9とは思えないダークな内容に衝撃を受けた視聴者も多いのではないでしょうか。


”いつ何をされるかわからない”という得体のしれない恐怖と迫り来る男の謎、第1話としては最高のツカミでした。

その2:見応えのあるストーリー展開

ようこそわが家へ

出典:http://www.cinemacafe.net/article/2015/04/07/30417.html

第1話がおもしろいと感じたのは、ストーリーがストーカー被害と犯人探しだけではなかったことです。健太(相葉雅紀)だけでなく、倉田家の家族一人ひとりのドラマが丁寧に描かれていました。


大手銀行である青葉銀行からナカノ電子部品に出向した父・倉田太一(寺尾聰)は、元来の気弱な性格ながらも社内で間瀬博樹(竹中直人)らとの対立に苦悩。母・倉田珪子(南果歩)は通っている陶芸教室で近所トラブルになりそうな予感。そして妹・倉田七奈(有村架純)は大学の同級生・辻本正輝(藤井流星)に追い回されます。


こうした家族全員がこれから大波乱を起こしそうな見応えのあるストーリーに、「今後が気になる」と期待してしまうのではないでしょうか。 

その3:穏やかな相葉雅紀

相葉雅紀

出典:http://www.mbok.jp/item/item_452552312.html

主人公の倉田健太は父親譲りの気弱だけど穏やかで優しい性格の持ち主。健太を演じる相葉雅紀も嵐のメンバーの中では、温厚な性格として知られています。


派手さはないけれど、爽やかで温かみのある相葉雅紀のルックスと温厚な性格が、”池井戸潤の作品史上最弱のヒーロー”という倉田健太のキャラクターにリアリティを与え、見るものに安心感を与えます。


また、番組が始まる前は相葉雅紀の演技力について心配する声もありましたが、彼は作品を重ねるたびに演技力の改善と進化が見られ、『ようこそ、わが家へ』では他の役者と比べても違和感がないほどに成長しました。相葉雅紀の温かみと安心感がストーリーを安定させていると言えるでしょう。

その4:かわいいと大絶賛の沢尻エリカと有村架純

有村架純 沢尻エリカ

出典:http://matome.naver.jp/odai/2142450365764941701/2142450510766510303

原作にはないドラマオリジナルの役柄として、ヒロインの円タウン出版社の記者・香取明日香を演じる沢尻エリカ。”エリカ様”の愛称で強気なイメージが強い彼女は、ドラマの役柄に合わせて黒髪にしています。


香取明日香役も彼女のキャラに合った強気で物怖じしない役柄が”ハマっている”だけでなく、その美しさに男子だけでなく、同姓からの支持も◎。


また、妹・倉田七奈を演じる有村架純もかわいいと大絶賛。第1話でも「てか、パンツ見たでしょ」や「もしかしてケンカ!?お兄ちゃんがそんなことするわけないか」、「もう大変なんだから早く来て、早くね」など、少し生意気ながらもかわいすぎる見た目や仕草に「こんな妹がいたらいいなー」とついつい思ってしまいます。

その5:重厚なベテランキャスト陣

ようこそわが家へ 寺尾聰 高田淳二

出典:http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/150325-096.html

相葉雅紀、沢尻エリカ、有村架純だけではなく、ベテラン俳優もすばらしいと大絶賛。


倉田太一役の寺尾聰、倉田珪子役の南果歩、間瀬博樹役の竹中直人、蟹江秀太郎役の佐藤二朗、八木通春役の高田純次など、いずれも演技力抜群で存在感もあり、安定した演技でドラマに重厚感を与えていました。

 

以上、おもしろいと絶賛されている第1話の魅力について見てきました。気になるストーカーの犯人は誰なのか?それぞれトラブルを抱えている家族の行方はどうなるのか?第2話も注目です。

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