『ようこそ、わが家へ』の感想がおもしろいと好評な3つの理由

相葉雅紀 沢尻エリカ 有村架純

出典:naver

2015年の春ドラマ『ようこそ、わが家へ』が4月13日からスタートしました。『半沢直樹』や『ルーズヴェルト・ゲーム』などヒット作品を生み出した池井戸潤原作、嵐・相葉雅紀主演、そして沢尻エリカヒロインという豪華キャストで話題となっていましたが、実際に「おもしろい」、「続きが気になる」などの感想が相次ぎ好評なスタートをきりました。そこで今回は「ようこそ、わが家へ』がおもしろいと感想が多く好評な理由を見ていきます。

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理由その1:相葉雅紀が”ハマり役”

相葉雅紀

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『ようこそ、わが家へ』で相葉雅紀が演じる倉田健太は、売れない商業デザイナー。自己主張することが苦手で、つい相手に合わせてしまう気弱な性格は父親譲り。そんな健太は”意気地なしで頼りない父親のようにはなりたくない”と父親を反面教師にしているというキャラクター。


嵐の中でも穏やかで素直な性格として知られる相葉雅紀は、ほのぼのとしたキャラクターを演じることで高い評価を獲得しています。2009年に初の主演となったホームドラマ『マイガール』では、おとなしくて温厚な性格の相葉雅紀演じる笠間正宗が、慣れない娘との生活をおだやかに演じたことで、日刊スポーツ・ドラマ主演男優賞を受賞。彼の性格がいかんなく発揮された”ハマり役”でした。


その後に主演として出演した『バーテンダー』、『三毛猫ホームズの推理』、『ラストホープ』でもどこか穏やかで優しげなキャラクターを演じていたことから、自分の性格ともリンクしやすい”穏やかな性格”の役柄は相葉雅紀の”十八番(おはこ)”と言えるのではないでしょうか。

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理由その2:スリリングな展開

ようこそ、わが家へ

出典:tvドラマ.blog

『ようこそ、わが家へ』は家族の絆を描くホームドラマだけではなく、倉田健太(相葉雅紀)が割り込み乗車を注意したことからストーカーに狙われるようになり、家の花壇を荒らされたり、FAXで文書を送りつけてきたり、盗聴器をしかけられたりするなどの嫌がらせを受けるようになります。


いたずら行為をしている人物は注意した男の仕業ではないかという疑念を抱いた倉田健太が、女性記者である神取明日香(沢尻エリカ)と一緒になって犯人探しをしていくというストーリー。


しかし、怪しい人物は電車で注意した男だけではなく、倉田七奈(有村架純)の同級生である辻本(藤井流星)など複数浮上してくることから、ドキドキしながら犯人探しをしていくのもおもしろいと感じられます。


社会問題にもなっているストーカー被害は今や誰もが被る可能性を秘めており、ドラマでのリアルな描写に恐ろしさを感じながらも、たくさんの怪しい人物がいる家族の身の回りを探っていくというスリリングな展開が、ドラマをよりおもしろくしていると言えるでしょう。

理由その3:キャストがすばらしい

沢尻エリカ

出典:http://johostation.com/youkosowagayahe/

サバサバとした性格から”エリカ様”と揶揄されることもあるなど、クールビューティーな印象が強い沢尻エリカ。プライベートでもあびる優や紗栄子などとの親交、高城剛とのスピード離婚などの影響もあり奔放なイメージも強く持たれているます。


しかし、『ようこそ、わが家へ』では生真面目で少し強気な女性記者・香取明日香を演じており、相葉雅紀とのかけ合いでもキュートな一面が垣間見えます。さらに、ドラマの役作りのために黒髪にしたことで、普段の印象とは違う沢尻エリカのギャップがかわいいと感じている視聴者が多いのではないでしょうか。


また、有村架純の妹役もかわいいと評判。彼女の妹らしい振る舞いにも高い評価が相次いでいます。さらに、南果歩、寺尾聰、竹中直人、高田純次ら重厚な演技ができるベテラン俳優も”いい味”を出していると絶賛評価が相次ぎました。


”花の月9”ということで多くの注目が集まる『ようこそ、わが家へ』。最後まで高い評価を獲得することができるか、今後の展開に注目です。

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