古川雄輝の性格を物語る発言と行動からみた3つのポイント

古川雄輝

出典:twitter

2013年のドラマ『イタズラなKiss~Love in Tokyo』の出演により中国で大ブレイクし、日本でも人気急上昇中の古川雄輝。7歳からカナダやアメリカで過ごしたことから、英語も担当な国際色が強い俳優としても注目を集めています。


そんな古川雄輝はどんな性格をしているのか?気になる方も少なくないはず。そこで今回は古川雄輝の過去のインタビューや行動から見えた性格3つのポイントを紹介していきます。

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性格のポイント1:クールでまじめ

古川雄輝

出典:https://twitter.com/yuki_furukawaHP/status/571186091987853312

色白でシャープな顔立ちがいわゆる”塩顔”と言われている古川雄輝。その見た目通り性格もクールなイメージが強いのも事実。


慶應義塾大学在学中はダンスサークルに所属しており、同じ時期に別のダンスサークルに所属していたEXILE岩田剛典とも接点がありました。岩田剛典は古川雄輝の印象について、「寡黙だった」と話しています。そのため、帰国子女にありがちな明るくオープンな性格ではなく、クールな性格であったことがわかります。


また、2009年に「ミスター慶應」に選ばれた彼は、『KEIO JOURNAL』の取材で自分の性格について次のように話していました。

Comment

「まじめな感じが、クールって言われるのかもしれないですね。自分が代表を務めるダンスサークルも、まじめなところが好きなところのひとつです。」(出典:KEIO JOURNAL)


さらに、「性別問わず許せない行動は?」という問いに対し、こう話していました。

Comment

「時間にルーズな人。彼女でも遅刻されたらいやですね。」(出典:KEIO JOURNAL)

自分としてはクールというより、真面目だと捉えているのではないでしょうか。

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性格のポイント2:行動力がある

古川雄輝

出典:https://twitter.com/yuki_furukawaHP/status/568661348839604225

父親は医師をしている古川雄輝。父親から医師になるように勧められましたが、父親に反抗してエンジニアを目指すべく慶應義塾大学の理工学部に入学し、そこから俳優になりました。


また、高校時代には幼少時代を過ごしたカナダを離れ、単身でアメリカのニューヨークに移り住んでいます。このことから、自分が思い立ったら迷わず行動に移せる行動力があることがわかります。

性格のポイント3:自分の意思をしっかりと持っている

古川雄輝

出典:https://twitter.com/yuki_furukawaHP/status/593682998194647040

求められた役者としての役割をこなしながらも、「自分に合うことをやっていきたい」と冷静に話す古川雄輝。過去のインタビューで自分について次のように話していました。

Comment

「35歳くらいまでは学生役ができると思っています。大人の役は似合わなければやる必要がないでしょう。僕に合うことをやっていきたい。今のところ、自称、見た目は22歳かな(笑)」(出典:Bimajin)


また、インタビューした記者も古川雄輝についてこう評しています。

Comment

「お愛想を言ったり、媚びたりはしない人である。日本的な上下関係もあまり得意じゃないようだ。でも、見えないところでちゃんと努力をしている。個として表現することの責任もしっかりもっている。」(出典:Bimajin)

最後に

古川雄輝

出典:https://twitter.com/yubeyube8/status/596965237980442624

いかがでしょうか。見た目の印象通りクールな一面と、自分の思いを真っ直ぐに伝え進んでいきたいという熱い一面もある古川雄輝。今後は日本や中国、そして世界での活躍を期待したいですね。

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