離婚したいけど離婚しない理由ランキングベスト5(主婦篇)

結婚式

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しきときも、彼を愛し、彼を敬い、彼を慰め、彼を助け、その命ある限り固く節操を守ることを誓いますか?」・・・・・・・「誓います!」


あれは今となっては遠い夢物語、新しい新婚生活に心躍らせ、旦那が帰ってくるのを楽しみにしていた毎日がまるで嘘のよう。毎日飲んだくれて帰ってくる夫、家事も育児も手伝ってくれない、ギャンブルや夜のお店で借金だらけ、家にいるときはゲームばっかり、何度注意しても脱いだ服はほったらかし、夫の家族は口うるさい・・・・・「わたし、なんでこんな人と結婚しちゃったんだろう?」「もう離婚したい・・・」そう思っている主婦の方も決して少なくないのではないでしょうか。


厚生労働省の「離婚に関する統計」ではおよそ3組に1組が離婚している現代。最近では離婚に関する具体的な準備をすすめる「離活」という言葉が流行ったり、「離婚式」というビジネスが注目をあびるなど、離婚する夫婦が増えてきていると言われています。


しかし「離婚したいけど離婚できないor離婚しない」夫婦が多いのも事実。そこで今回は、主婦が離婚したいと思っているけど離婚しない理由ランキングベスト5を紹介します。

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離婚したいけど離婚しない理由ベスト5(sukimagazine調べ)

第5位:夫への情

夫への情

夫の嫌なところはたくさんあるけど、長年一緒に過ごしてきたからやっぱり離婚には踏み切れないという理由。別れるのは簡単だけど嫌なところを我慢していれば最低限生活できる、やっぱり夫と一緒にいるのが一番楽だから、という回答が目立ちました。

「まだ愛情が残っていたから」

「馴れ合いも、ここまで頑張ったんだから添い遂げたいというのもある。」

「いっときの感情で離婚しても夫以上の男性はいないと悟ったから。」

「もう人生の半分一緒に過ごしているし、旦那は一人目の彼氏なので」

「まあ、なんだかんだ言っても頼りにしているんだと思います。」

第4位:両親や親戚などの世間体

世間体

離婚は夫婦2人だけの問題ではなく、自分の両親、親戚、職場、近所などにも影響が出ます。とくに離婚したら両親が悲しむという理由や、親族、会社などの目を気にしてしまう、という声が目立ちました。

「親が生きてるうちは・・(離婚できない)」

「世間体とか親が気の毒」

「両親やその他親族に色々と言われるのが煩わしい」

「離婚するとバツ1とカウントされるのが嫌」

「会社からの目や近所の対応を気にしてしまう」

第3位:面倒くさい

めんどくさい

結婚は勢いでできますが、離婚となると親権の問題や、財産分与など法的な手続きなどにかかる時間や精神的な労力がかかります。離婚後の対応に関するやり取りが面倒なので夫婦でいたほうが楽、という回答が目立ちました。

「離婚届けを出した後の手続きが面倒」

「面倒なんですよ。結婚は勢いでできるけれど、離婚となると、財産分与だの子供の親権だのいろいろありますから、それに耐える根性がないです」

「結婚11年目です。喧嘩もたくさんしたし、離婚したいと思った事も、もっと他の人と結婚してたらと思う事もあるけど、どんなに辛い目にあっても離婚しなかったのは、離婚を行動に移すパワーが無かったからです。」

「離婚するのってすごく精神的能力を使うようなので、特に子供をかかえた専業主婦の場合。暴力など即 離婚した方がいい理由以外 離婚したいって思う事はあるけど本気ではないです。」

「忍耐、ともまた違うんだなぁ。割り切り、です。別に離婚しても構いませんし離婚したらいろんな面で楽だとは思いますが、(離婚するのが)”面倒くさいから”です。」

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第2位:子どものため

子ども

離婚すれば精神的にもっとも影響が出るのは子どもです。子どもへの精神的な負担や子どもの将来を考えると、離婚したくても離婚できないという方が多いようです。子どもが成人するまでは我慢する、という回答も目立ちました。

「子供が悲しむから。」

「子供のためです。1年前に子供が脳梗塞になりました。からだの麻痺などはなかったものの頻繁にひきつけとけいれんが出るようになり現在も治療中です。」

「自分さえ我慢をすれば子供には影響がない」

「子供が片親だと可哀相」

「子供が成人したら離婚する、と決めてる」

第1位:経済的な理由

経済的な理由

勢いで離婚ししたものの、その後も自分一人で生活していかなければならないのが現実。ましてや子どもを育てていかなければならないと考えると、生活力がなければなかなか踏み出すことができません。離婚しない理由の本音としては圧倒的に多い回答でした。

「離婚しなかったのは経済的な理由から。パートとして働き始めてしまった以上、離婚するならもっと稼げる仕事にまた転職しなきゃならない。」

「経済的理由と、子供がいる場合養育費を入れてもらえない等見てるので二の足を踏んでしまいますね。」

「まぁ自分が正社員とかでバリバリ稼いでいる身なら即離婚とかもできるけど・・・芸能人がいいお手本ですよね。あんなにすぐ離婚ができるのは本人も稼ぎがあっての事だと思います。バリバリ働いている人は除いて、離婚して困るのはやはり経済的な事じゃないでしょうか?そこに子供がいたらなおさらです。」

「お金のため。働いてて、そこそこ稼いでいればためらわず、即ハンコ押します。かといって、この不景気の中、自活する勇気も自信もない。逆にお金のために離婚しないのって内心みじめ。」

「離婚しなかった理由は、私に収入がなく、生活保護を受けるのがイヤだったからです。」

 

いかがでしたでしょうか。ちなみにベスト5以下には「1人になるよりは2人のほうがマシ」、「相手が応じてくれない」、「不倫されて離婚したいけど嫌がらせで一緒にいる」などの回答もありました。結婚も人生の一大事ですが、離婚も今後の人生を左右する一大事。慎重に考えてから決断したいものですね。

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