「日本のプロ野球史上最高の逸材」古田と山本昌が認めた選手とは?

古田敦也

出典:naver

スポーツ選手などのアスリートのドラマを描き出すことで人気のスポーツドキュメンタリー『Get Sports』が2015年3月1日に放送されました。今回出演したのは最年長プロ野球選手として50歳になる2015年も中日ドラゴンズで活躍する山本昌広。


古田敦也と対談し自身がこれまでに対戦した選手のワースト打率(最も打たれていない)ベスト5、ベスト打率(最も打たれている)ベスト5の発表がありました。ちなみに山本昌が最も苦手としていた打者は古田敦也で最も得意として打者は駒田徳広であったことが明らかになっています。


この対談で2人が「日本のプロ野球史上最高の逸材」と評する選手として北海道日本ハムファイターズで投手と野手の”二刀流”として活躍する大谷翔平の名前をあげました。

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数々の最年少記録を樹立する大谷翔平

大谷翔平

出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/450172

2015年でプロ3年目となる大谷翔平は松坂大輔以来、史上2人目となる”高卒のプロ野球選手で3年目に年俸1億円”を達成。ルーキーイヤーとなる1年目には開幕戦で先発出場を果たし矢ノ浦国満53年ぶりとなる複数安打を記録しました。


その後も活躍を続けオールスターに選出、オールスター戦では日本プロ野球史上初となる高卒1年目が1番に起用されています。また江夏豊以来46年ぶりとなる高卒1年目で投手として初勝利、打者として初本塁打を記録するなど衝撃を残しました。


そして2年目となる2014年には日本プロ野球史上最速タイとなる162キロを記録、また日本プロ野球史上最速記録である毎回奪三振、さらに日本プロ野球史上初の1シーズンで投手として2ケタ勝利(11勝)、打者として2桁本塁打(10本塁打)の快挙を成し遂げるなど数々の史上最年少記録を更新してきました。

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「日本のプロ野球史上最高の逸材」と評した古田敦也と山本昌

山本昌

出典:http://matome.naver.jp/odai/2141518771694848901/2141518889096192803

そんな大谷翔平を『Get Sports』に出演した古田敦也と山本昌は”日本のプロ野球史上最高の逸材”であると評し、その理由を次のように話しています。

古田敦也「フリーバッティングでもバックスクリーンへのホームランをばかばか打つ。」

山本昌「ストレートがきちっと投げられるようになったらとんでもない投手になる。今はストレートが外にほどけてしまうが、内側にシュッと入るようになったら打てない。」

古田敦也「160キロ投げられてホームランもあんなに打てる選手は今までにいない。今まで最高の素材」

160キロのピッチング、2年目で10本塁打を記録する長打力だけでなく一塁到達4.1秒台の俊足と外野手としての強肩も兼ね備えた完璧な選手は過去に例がなく、今後投手としても野手としても超一流の選手になる可能性を秘めています。


高校のスカウトの段階で「三冠王を狙える選手」と言われ野手として育てていきたいという声もありますが、本人は「日本人として初となる投手でのメジャーリーグ殿堂入りを目指す」と話すなど投手としての強いこだわりも持っています。

ともに日本プロ野球の名球会入りを果たした古田敦也と山本昌から”最高の逸材”と称された大谷翔平。2015年は投手としても野手としてもさらなる活躍が期待され史上初の最多勝と三冠王も狙える逸材と言えるでしょう。

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