プロ野球の歴代ベストナインを選出!記録と記憶で選んだメンバー!

王貞治,イチロー

出典:naver

1920年に合資会社日本運動協会が設立されて以来、数多くの名選手を生み出してきた日本プロ野球界。1995年に野茂英雄がメジャーリーグに挑戦してからは、日本プロ野球選手がメジャーリーグに挑戦ることも珍しい光景ではなくなってきました。


日本プロ野球について一度は考えたことがあるであろう歴代ベスト9。そこで今回は日本のプロ野球における歴代ベストナインを当サイトの独断と偏見で選出してみました。

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プロ野球の歴代ベストナインについて

日本のプロ野球における歴代ベストナインを選ぶにあたって、これまでの記録だけではなく筆者の記憶や他サイトでの評判も考慮に入れながら、当サイト独自の見解で選出しました。


なお、メンバーについてはセントラルリーグ方式(指名打者制をとっていない)を採用しています。

1番:イチロー(ライト)

イチロー

出典:http://laughy.jp/1433737388225130148

日本における歴代最高選手と言っても過言ではなく、世界の歴代ベストナインにも入るであろうと考えます。メジャーリーグでのシーズン最多安打記録、10年連続200本安打など数多くの記録を持っています。


打撃、走塁、守備のどれをとっても超一級品。現役ながらすでに伝説とかしたイチロー。あとはピート・ローズ氏のもつ通算4,256安打を達成できるかというだけです。

2番:松井稼頭央(ショート)

松井稼頭央

出典:http://koibana.biz/matsuikazuo-zenseiki-nennpou/

驚異的な身体能力を武器に俊足、巧打、長打、強肩、攻守のオールラウンドプレイヤー。シーズン長打日本プロ野球記録保持者でもあり、その才能と実力は江川卓をはじめ数多くの評論家から絶賛されています。


30歳以降は故障に悩まされ本来の実力を発揮できていませんが、全盛期は「史上最強の1番打者」と称されました。

3番:長嶋茂雄(サード)

長嶋茂雄

出典:http://www.sanspo.com/baseball/news/20141226/npb14122612000003-n1.html

日本プロ野球史上、最高のスター性をもった選手。引退セレモニーの「我が巨人軍は永久に不滅です」はあまりにも有名。


通算2471安打、通算444本塁打、MVP5回、そして史上唯一の現役全シーズンにおけるベストナインに選ばれた記録を持ちます。チャンスへの強さ、”魅せる”守備、そして意外にも俊足でランニングホームランも数多く生み出しました。


2013年には松井秀喜とともに国民栄誉賞を受賞しています。

4番:王貞治(ファースト)

王貞治

出典:http://tamusontennis.blog119.fc2.com/blog-entry-66.html

言わずと知れた”世界の本塁打王”。通算本塁打868本はいまだ破られおらず今後も達成困難とも言われるほどの大記録です。


国民栄誉賞はもともと王貞治を称えるために創設されたというのが始まりであり、1977年に初めて国民栄誉賞を受賞した初めての人物として知られています。さらに2010年には文化功労者としても顕彰されました。


一本足打法で生み出される打撃は強烈で、本塁打記録だけでなく、通算1967得点、通算5862塁打、通算2170打点、通算2390四球、通算427敬遠、出塁率.446の日本プロ野球記録を数多く保持しています。

5番:松井秀喜(センター)

松井秀喜

出典:http://laughy.jp/1423800905678103299

”ゴジラ”の愛称で親しまれ1990年代から2000年代の日本プロ野球界を代表する選手。2013年には長嶋茂雄とともに国民栄誉賞を受賞しています。


2009年にはメジャーリーグのヤンキースでワールドリリーズの制覇に大きく貢献し、日本人選手初となるワールドシリーズMVPを受賞し、史上初となる日本シリーズMVPとワールドシリーズMVPの両受賞した選手になりました


さらに野球としての実力だけでなくその人間性においても高く評価されています。

6番:落合博満(セカンド)

落合博満

出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20140519-04

1980年代から90年代を代表する打者。日本プロ野球史上において唯一三度の三冠王を達成したことで知られています。さらに監督としても中日ドラゴンズで4度のリーグ優勝、1度の日本一に輝くなど、選手としても監督としても素晴らしい実績をあげています。


卓越したバットコントロールと抜群の選球眼を武器に通算510本塁打を記録。とくに右方向への流し打ちでホームランにしてしまう技術は芸術的とまで評されました。

7番:秋山幸二(レフト)

秋山幸二

出典:http://middle-edge.jp/I0001642

石毛、辻、清原、デストラーデ、田辺、伊藤、工藤、東尾、渡辺、潮崎らとともに西武ライオンズの黄金時代の中心選手の1人。走攻守すべてにおいてハイレベルで、セパに分かれて以来、本塁打王と盗塁王を両方獲得した唯一の選手。


日本シリーズで魅せた「バク宙ホームイン」は当時大きな話題となりました。ゴールデングラブ賞も歴代2位となる11回の受賞、正力松太郎賞については王貞治以来となる選手と監督で2度受賞しています。


清原和博からは「秋山さんならメジャーでも通用する」と評されるなど、当時「メジャーに一番近い男」と言われるほどの実力の持ち主でした。

8番:古田敦也(キャッチャー)

古田敦也

出典:http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/3699379.html

通算盗塁阻止率歴代1位を誇る日本球史に残る名キャッチャー。「ミスタースワローズ」の異名を持ち、ヤクルトスワローズ一筋で選手から監督を務めあげました。


1993年に15年ぶりの日本一に輝いた原動力となり、この年の盗塁阻止率.644という記録は、今も破られていない金字塔となる成績を打ち立てています。


野村克也監督のID野球の申し子として高い戦術眼を誇り、さらに捕手としてプロ野球史上最多となる8年連続シーズン打率3割を記録しています。

9番:江夏豊(ピッチャー)

江夏豊

出典:http://news.goo.ne.jp/article/yakyutaro/sports/yakyutaro-20150529093230018.html

投手として206勝、193セーブ、2987奪三振という圧倒的な成績を残し、シーズン401奪三振、最優秀リリーフを5度記録するなど、日本野球史上最高の投手という呼び声の高い左腕。


高い制球力と超人的な技術で三振の山を築き、1971年のオールスターでは9連続奪三振というオールスター記録も持っています。

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最後に

いかがでしたでしょうか。正直、キャッチャーでは野村克也、投手では江川卓、金田正一、稲尾和久、野茂英雄、ダルビッシュ有、野手では山本浩二なども迷いました。


ベストナインについてはさまざまな意見や見解があり、選ぶ方の視点で大きく変わるのも事実。一度、ご自身のベストナインを選んでみて、議論するのも面白いかもしれません。

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