小林誠司の年俸を巨人や同じ出身校選手などの平均と比較してみた

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出典:pirori2ch

2015年1月30日に『スポルト』で有名なフジテレビの人気女子アナウンサー宮澤智との交際が『フライデー』に報じられた巨人の小林誠司捕手。2015年1月に小林のマンションで宮澤アナと深夜の1時半から20時間近く過ごしたことや、宮澤アナが小林のマンションからフジテレビのあるお台場まで出勤したことなどが報じられました。


小林誠司は2013年のドラフトで1位指名をうけ巨人に入団後、2014年は第2捕手として63試合に出場するなど徐々に活躍の場を広げています。年俸も2014年は1500万円であったのが、2015年には2500万円にアップしました。


そこで今回は小林誠司の年俸を巨人の選手や同じ出身校の選手などの平均年俸と比較し、「小林誠司の年俸はプロ野球選手の中では高い方なのか?安い方なのか?」検証してみました。

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小林誠司の年俸推移

小林誠司の2014年、2015年の年俸です。

  • 2014年(25歳):1500万円
  • 2015年(26歳):2500万円

プロ野球選手平均年俸と巨人の平均年俸との比較

こちらは2014年のプロ野球選手の平均年俸と巨人の平均年俸のデータになります。

  • プロ野球選手平均年俸:3678万円
  • 巨人の平均年俸:6155万円


巨人の選手の年俸は阿部慎之助の最高6億円から最低270万円(0円は除く)まで幅広く、また高卒、大卒、社会人卒や入団年度などの要素で変動するため一概には言えません。またプロ野球選手平均年俸も同様です。

巨人の25歳、26歳時点での平均年俸との比較

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出典:http://homerun77.doorblog.jp/archives/35708654.html

こちらは2014年に小林誠司と同じ25歳であった選手の平均年俸と、26歳時点の平均年俸です。

  • 巨人の25歳選手の平均年俸:1627万円
  • 巨人の26歳選手の平均年俸:2586万円


小林誠司は25歳で1500万円、26歳で2500万円であるため、巨人の中では平均的な年俸と言えます。

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同じ出身高校の選手の25歳時点平均年俸との比較

小林誠司は広陵高校出身です。その後同志社大学に進学、日本生命の社会人チームを経て巨人に入団しています。広陵高校は多くのプロ野球選手を輩出している高校野球の名門校。


ここでは広陵高校出身で現在でも現役で活躍しているのプロ野球選手の25歳時点平均年俸と比較してみました。

  • 広陵高校出身選手の25歳平均年俸:1812万円

広陵高校出身の選手は高卒でプロ野球選手になっている人も多くいます。高卒でプロ野球選手になった人は25歳時点ですでに6年目の中堅。プロ1年目の小林誠司が1500万円であったことを考えると悪い年俸ではないことがわかります。


また、広陵高校出身の選手は地元の広島東洋カープに在籍している選手が多くいるため、平均年俸の高い巨人に在籍している小林誠司は今後順調に活躍することができれば、平均より多く稼ぐことができるでしょう。

 

  • 広島東洋カープの2014年平均年俸:2679万円
  • 巨人の2014年平均年俸:6155万円

阿部慎之助の年俸推移との比較

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出典:http://matome.naver.jp/odai/2141507478308300501/2141509144741851103

阿部慎之助は22歳の時に中央大学から巨人へ入団しました。小林誠司と同じくドラフト1位指名です。阿部慎之助の1年目(23歳)から4年目(26歳)までの年俸推移です。

 

  • 1年目(23歳):1300万円
  • 2年目(24歳):3800万円
  • 3年目(25歳):7800万円
  • 4年目(26歳):7500万円

 

小林誠司の1年目、2年目、そして25歳、26歳時点と比較するとほとんどの数値で阿部慎之助が大きく上回っていることがわかります。

  • 小林誠司1年目(25歳):1500万円
  • 小林誠司2年目(26歳):2500万円

 

阿部慎之助は2007年から主将もつとめ、長らく巨人の中心選手として活躍し、現在も日本のプロ野球選手の中で最高年俸を誇る偉大な捕手です。阿部慎之助と比べるのは酷であると言えるかもしれません。

小林誠司の年俸は巨人の中では平均的

以上の比較から小林誠司の年俸は巨人の中では平均的な年俸であると言えるでしょう。しかし、プロ野球選手は成績や活躍次第では大きく年俸を伸ばすことも出来ますし、平均年俸の高い巨人に在籍していることもプラス要素になります。


宮澤智の”内助の功”で2015年は大きな飛躍を遂げることを期待したいものです。

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