サッカー日本人の歴代最強のベストイレブンを選出(FW篇)

日本代表

出典:http://mainichi.jp

サッカーの日本歴代最強イレブンを当サイト独自の視点で選出するこの企画、すでにゴールキーパー、ディフェンス篇およびミッドフィルダー篇をお送りしてきました。

サッカー日本人の歴代最強のベストイレブンを選出(GK、DF篇)

サッカー日本人の歴代最強のベストイレブンを選出(MF篇)


今回はいよいよフォワード篇になります。

スポンサードリンク

サッカー日本人の歴代最強のベストイレブン(フォワード篇)

前回に引き続きベストイレブンを選出する際のフォーメーションは現日本代表であるアギーレジャパンの4-3-3を採用。各ポジションにレギュラーとサブの2名を選出しています。

右ウイング(レギュラー):岡崎慎司

岡崎慎司

出典:http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera-worldsoccer/archives/39543272.html

日本代表では代表通算30得点の歴代最速記録と通算得点(41点)歴代3位の記録を持ちます。クラブチームではPSVマインツに所属し、ブンデスリーガ日本人歴代最多得点記録(28得点)も保持。ディフェンスラインの裏に抜け出すオフザボールの動きに定評があり、代名詞のダイビングヘッドやワンタッチでの泥臭いゴールも得意するストライカー。前線からの守備能力も高く評価されており、ウィングやサイドハーフとして起用されることも。最近ではトラップなど足元の技術や、ポストプレーにも磨きがかかっておりFWとしてさらなる進化を遂げています。

右ウイング(サブ):本田圭佑

本田圭佑

出典:http://www.apalog.com/hatakeyama/monthly/201309/

現日本代表の中心選手として活躍中。ワールドカップにも2回(2010、2014)選出されており、ワールドカップ日本最多得点記録(3得点)保持者。クラブチームでは所属するセリエA・ACミランの右ウイングとして活躍しています。恵まれた体格を活かしたフィジカルの強さ、広い視野と高いパスセンス、日本人離れしたシュート力、大舞台に強い強靭なメンタルが持ち味。無回転フリーキックも得意としており、南アフリカワールドカップのデンマーク戦で38メートルの距離から決めた無回転フリーキックは圧巻でした。

左ウイング(レギュラー):三浦知良

三浦知良

出典:http://blog.livedoor.jp/arayuki_cinema/archives/51839631.html

”キング・カズ”が愛称の日本最年長プロサッカー選手。日本代表通算得点(55得点)では歴代第2位を誇り、釜本邦茂と並ぶ国際Aマッチにおける1試合最多得点記録(6得点)保持者。Jリーグ年間MVP1回、Jリーグ得点王1回、Jリーグベストイレブン2回、アジア年間最優秀選手賞1回受賞するなど数々の受賞歴を誇ります。得意のサイドステップやシザース(またぎ)フェイントを活かしたドリブル、左右両足のキック、抜群の得点感覚、そしてプレッシャーのかかる大一番で結果を出せる並外れた精神力が持ち味。代名詞となった”カズダンス”で観衆を沸かせるなど、日本のサッカー史上最高のスター性をもった選手です。

左ウイング(サブ):松井大輔

松井大輔

出典:http://matome.naver.jp/odai/2134694123069925801/2134698329872174003

現・ジュビロ磐田に所属するMF。クラブチームでは主にフランスリーグで活躍。所属したルマンでは”ル・マンの太陽”と呼ばれるなど、チームの1部昇格に大きく貢献しました。日本代表としては2010南アフリカワールドカップでレギュラーとして出場。アシストやチャンスメークなどで決勝トーナメント進出の原動力となりました。抜群のボールコントロールとトリッキーなプレーで相手を翻弄、独特の間合いで勝負する変幻自在のドリブル技術は歴代日本人選手の中でもトップクラスを誇ります。松井大輔の本来のポジションはMFですが、高いドリブルセンスと突破力を評し、左ウイングとして選出しました。

スポンサードリンク

センターフォワード(レギュラー):釜本邦茂

釜本邦茂

出典:http://www.soccer-king.jp/sk_blog/article/244210.html

日本サッカー史上最高のストライカーであり、日本代表における最多得点記録(75得点)保持者。1968年メキシコ・オリンピックでは得点王(7得点)に輝くとともに、日本代表の銅メダル獲得に大きく貢献しました。左右両足から放たれる正確かつ強烈なシュート、高い跳躍力を活かしたヘディングシュートなど、どんな形からでもゴールを奪える万能型のストライカー。とくに右45度からの強烈なシュートは当時世界最高クラスと称されました。

センターフォワード(サブ):中山雅史

中山雅史

出典:http://matome.naver.jp/odai/2134003415169869501/2134003710570084303

”ゴン中山”の愛称で親しまれた生粋のストライカー。ワールドカップにも2回(1998,2002)出場し、日本人のワールドカップ初ゴールを決めています。JリーグMVP1回、Jリーグ得点王2回、Jリーグベストイレブン4回の受賞だけでなく、Jリーグシーズン最多得点記録、Jリーグ通算最多得点記録など数々の得点記録を保持。また、Jリーグでの4試合連続ハットトリック、国際Aマッチでの最短ハットトリック(3分15秒)などのギネス記録を持ちます。


いかがでしたでしょうか。FWの人材不足と言われている日本ですが、素晴らしい選手も数多くいますね。

<この記事に関連する記事はこちら>

サッカー日本人の歴代最強のベストイレブンを選出(GK、DF篇)

サッカー日本人の歴代最強のベストイレブンを選出(MF篇)

サッカープラチナ世代の日本代表メンバー活躍ランキングベスト5

天才・宇佐美貴史が日本代表で見せた4つの圧倒的な才能とは?

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ