宇佐美貴史の年収を本田圭佑、香川真司、岡崎慎司と比べてみた

宇佐美貴史

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新星ハリルジャパンに招集され、2015年3月のチュニジア戦、ウズベキスタン戦ではいずれも途中交代であるものの、ドリブル単独突破から1得点を奪うなど、強烈なインパクトを残した宇佐美貴史。


若い頃から”天才”と称されていましたが、ムラのある性格やハードワークをしないことから、ザックジャパン、アギーレジャパンでは代表から遠ざかっていました。しかし、所属するガンバ大阪で圧倒的な結果を残したことで、ハリルジャパンでは代表に選出、ハードワークやスプリントも増加傾向。


本来持っている圧倒的な攻撃力にハードワークがプラスされたことで評価は急上昇。ビッグクラブへの移籍や2018年ロシアワールドカップで中心選手として活躍する可能性も高くなってきました。


そこで今回は宇佐美貴史の年収とサッカー日本代表の”ビッグ3”と言われる本田圭佑、香川真司、そして岡崎慎司の年収を比較することで、今後の宇佐美貴史の年収予測をしていきます。

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宇佐美貴史:年収約5,000万円

宇佐美貴史

出典:http://www.calciomatome.net/article/395287605.html

宇佐美貴史の2015年の年収は約5,000万円。2014年に圧倒的な実績を出したことから考えると、まだまだ低いとは言えますが、22歳という年齢でJリーグに所属していることを考慮すると、妥当な金額であると言えるのではないでしょうか。


ちなみにガンバ大阪で最高年収は35歳の遠藤保仁で1億8千万円、次いで32歳の今野泰幸で1億2千万円。宇佐美貴史はチーム内で6番目に高い年収となります。

宇佐美貴史の特徴

抜群のボールコントロール、俊敏性とスピード、そして高い決定力を誇るFW(フォワード)。とくにスピードとテクニックを活かしたドリブルでの突破力は日本人サッカー選手で随一。今までの日本代表には単独でドリブルを仕掛けて、ゴールまで決めきれる選手はほぼ皆無であったため、宇佐美貴史の日本人離れした突破力は最大の武器になります。

本田圭佑:年収約7億7千万円

本田圭佑

出典:http://gossip1.net/archives/1004166110.html

本田圭佑のサッカー年俸は約3億8千万円と言われていますが、その他のテレビ出演やサッカー関連の仕事で7億7千万円という数字を稼ぎだしています。


日本サッカー界の現在のカリスマ的存在として、プレーだけでなく考え方や生き方も賞賛されており、彼の名言の数々も注目を集めました。


また、6月6日の報道でオーストリア3部のSVホルンを買収してオーナーになることが明らかになっています。

本田圭佑の特徴

日本時離れしたフィジカルを活かしたボールキープと、高いパスセンス、そして圧倒的なパワーから繰り出されるシュートとここ一番での決定力が持ち味。スピードに難があるものの戦術理解力は高く、ハードワークもこなすため、日本代表やクラブチームでも高い評価を得ています。

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香川真司:年収約7億5千万円

香川真司

出典:http://samurai-matome.com/player-japan/kagawa/59006.html

イングランドの名門・マンチェスターユナイテッド所属時代は年収約9億2千万円あると言われていた香川真司。2014年にドルトムントに移籍してからは、年俸が約3億4千万円で他の仕事を合わせて7億5千万円の年収を誇っています。


長らくスランプに陥っていた香川真司ですが、2015年から徐々に復調の兆しが見られています。全盛期のキレを取り戻せれば、まだ26歳であるため年収が今後も増加する可能性が残っています。

香川真司の特徴

滑らかで巧みなボールコントロールと一瞬で相手を交わすターン、トップ下としてのオフザボールの動き、そして相手を切り裂く高いパスセンスが持ち味。全盛期の頃のような圧倒的な決定力とドリブル突破は影を潜めているものの、その実力が日本サッカー屈指であることは疑いの余地がありません。

岡崎慎司:年収約3億8千万円

岡崎慎司

出典:http://www.calciomatome.net/article/398209422.html

現在はブンデスリーガのFSVマインツに所属している岡崎慎司。約3億8千万円はシュトットガルト時代の年収ですが、日本人のブンデスリーガ最多得点記録保持者、日本人初の2年連続ブンデスリーガシーズン二桁得点、そして日本代表でも歴代3位となる得点数を誇るなど、その貢献度を考えれば、本田圭佑や香川真司と比べると安い年俸と言えるのではないでしょうか。


岡崎慎司も2015年で29歳。キャリア的にもピークに達していることから、今後大幅な年収上昇は難しいと考えられます。

岡崎慎司の特徴

オフザボールでの動き出し、高い決定力、そしてハードワークも厭わない泥臭さが持ち味。近年はポストプレーやボールコントロールの質も高くなっており、日本サッカー史に残る名フォワードとして大きな成長を遂げました。30代になってからは厳しいと言われるFW(フォワード)ですが、その勤勉さとプレースタイルから息の長い活躍をする可能性も秘めています。

宇佐美貴史の年収はどこまで伸びるか?

宇佐美貴史

出典:http://www.calciomatome.net/article/353469275.html

ビッグ3と比べると年俸が安い宇佐美貴史

ビッグ3(本田圭佑、香川真司、岡崎慎司)と比べれば低いと言わざるをえない宇佐美貴史の年収。しかし、今後の活躍次第で大きく伸びる可能性を秘めています。年収大幅アップのカギを握るのは、言うまでもなく海外のクラブチームへ移籍できるかどうかです。


2011年に19歳の若さでブンデスリーガの名門・バイエルン・ミュンヘンに移籍した宇佐美貴史。フランク・リベリーやアリエン・ロッベンなど世界最高峰の選手とポジション争いをせざるを得ないため、ほとんど出場機会のないまま日本に帰国しました。

過去の苦い経験を活かしビッククラブで活躍できれば本田圭佑や香川真司並みの年収も実現できる

現地の言葉を学ぶことを疎かにしていたなど、コミュニケーションにも難があったと言われるバイエルン・ミュンヘン時代。宇佐美貴史がガンバ大阪でも日本代表でも順調に活躍すれば、今後ヨーロッパのビッグクラブに移籍する可能性は高いですが、バイエルン・ミュンヘン時代の苦い経験を活かせば、ビッククラブでも活躍できる才能は十分にあると言えるでしょう。


ビッククラブで活躍することができるようになれば、現在の本田圭佑や香川真司並みの年収に到達する可能性が最も高いのが宇佐美貴史ではないでしょうか。

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